東京の7月の服装9選!平均気温と天気に合わせたコーデは? ♬

東京の7月の平均気温と天気は?


東京の7月の平均気温は28度


2018年東京の7月の平均気温は28度でした。この気温は平年よりも2.8度も高く、西日本では雨が続いたのに対し、雨もあまり降らないという傾向にありました。なかでも中旬ではお隣りの埼玉県では41度という異常気象になり、真夏の暑さを体感した方も多かったのではないでしょうか。


東京の7月の平均気温を細かく分析しますと、最高気温が30度、最低気温が23度、梅雨はどこへやらという気温が続き、夏服を早めに出したり、慌てて日傘等の紫外線対策をする方も非常に増えました。


東京の7月の天気は真夏のよう


降雨日数も少ない東京の7月の天気は真夏のようでした。過去には雨がとても多かった年もありましたが、2018年は梅雨があったのかわからないほど雨が少ない傾向にありました。気温も毎日のように上昇し、8月はどうなってしまうのだろうと思えるような天気が続きました。


定番編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ3選!


定番編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装①洗えるシャツ


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、定番編の1つ目は「洗えるシャツ」です。洗えるシャツを何枚も持っているととても便利でおすすめです。ボトムはパンツでもスカートでもなんでも夏らしく着こなすことができます。東京の7月スタイルの定番中の定番アイテムです。


シャツはオフィスでも大活躍しますし、半袖でも長袖でも両方の着こなしができます。特にオフィスでは冷房が強いと嘆く方も多いので長袖のシャツは必須アイテムです。色はシンプルな物からストライプや柄のシャツなど豊富に出ていますので、それぞれ1着あると便利でしょう。


定番編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装②足見せファッション


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、定番編の2つ目は「足見せファッション」です。とにかく暑い東京の7月は、足見せスタイルが鉄板です。雨が降っても洋服が濡れないとてもオススメのスタイルです。


足の太さなどが気になる人は、夏用のストッキングなどで細く見せるのもおすすめです。サンダルのヒールを高くすれば脚長効果も期待できます。夏は少し露出があったほうが気分も上がります


定番編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装③ロングカーディガン


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、定番編の3つ目は「ロングカーディガン」です。外はとても暑いのですが、クーラーが効いているお店や職場では羽織物がとても役立ちます。特にロングカーディガンは足まで隠れますので、足に自信がない人でもショートパンツなどを着こなせるお助けアイテムです。


ロングカーディガンにロングスカートというファッションも全体を細く見せるスタイルでおすすめです。その場合はヒールの低いサンダルを合わせると都会の洗練されたスタイルの完成です。


旅行編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ3選!


旅行編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装①綺麗めロングスカート


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、旅行編の1つ目は「綺麗めロングスカート」です。シワになりにくい素材のロングスカートは、旅行でもかさばりません。そして東京に旅行して夜遊びに行きたいという方には非常にお役立ちのファッションです。


綺麗めのロングスカートは、昼夜問わず活躍します。昼の観光がメインの時は少しフレアなものを選ぶと上品に見えますし、夜遊びがメインの時はタイトなものや柄物を選ぶのがおすすめです。ウォッシャブルなタイプのロングスカートが沢山発売されていますので、洗えるか購入前にチェックしてもよいかもしれません。


旅行編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装②ワイドパンツ


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、旅行編の2つ目は「ワイドパンツ」です。こちらもシワになりにくい素材がおすすめです。ワイドパンツはトップスに何を合わせてもスタイルよくきまりますし、爽やかに着こなすことができます。体型を選ばない万能アイテムです。


東京の7月は湿気もかなりありますので、ピッタリ目のパンツよりも余裕のあるワイドパンツのほうが着心地もいいのでおすすめです。色は原色で夏らしいファッションもいいですし、柄のワイドパンツにシンプルなTシャツコーディネートもおすすめです。


旅行編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装③リゾート風ワンピ


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、旅行編の3つ目は「リゾート風ワンピース」です。東京はリゾート地というわけではないですが、実はとてもリゾート風ワンピースが似合います。オープンカフェなども多く存在しますし、サングラスをかけていたりする人が非常に多く、まるでリゾート地にいるようです。


少し派手なワンピースも全く浮きませんし、黒の麦わら帽子などと合わせますと東京の夏らしいファッションが出来上がります。リゾート風ワンピースはシワにならない素材のウォッシャブルの洋服が多いのも特徴ですので、一枚は抑えておきたいアイテムです。


デート編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ3選!


デート編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装①柄物ワンピ


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、デート編の1つ目は「柄物ワンピース」です。柄物ワンピースを選ぶ時に気をつけたいのは、あまり派手にならないことが重要です。花柄などの可愛い柄を選びましょう。デートなのでバッグや小物を白にすると東京の夏らしいコーディネートが完成します。


ワンピースが短い場合は白地に柄物がおすすめですが、ワンピースが長い場合は黒地にするとシックな大人っぽい印象になりこちらもおすすめです。夜のディナーデートの時などはロング丈のほうが夜の東京に似合います。


デート編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装②シンプルワンピ


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、デート編の2つ目は「シンプルワンピース」です。先ほどの内容とは逆になりますが、デートに鉄板のシンプルなワンピースを選んだ場合は、少し小物に柄物を取り入れると洗練された印象になります。色は白はもちろん、夏らしく黄色や水色、薄い緑なども素敵です。


ここで注意したいのは、汗ジミが目立ってしまうような色や生地は決して選ばないことがポイントです。グレーなどは特に汗ジミが目立ちますので、一度試着をしてショップの店員などに確認してみるのもいいかもしれません。黒は汗ジミが白くなってしまう場合がありますのでこちらも注意が必要です


デート編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装③肩見せスタイル


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、デート編の3つ目は「肩見せスタイル」です。肩見せスタイルのポイントは、羽織ものを必ず用意するというのが必須です。東京の7月は外は暑いですがお店の中などは冷房がとても効いていたりするので必ず持参しましょう。


袖はあって肩だけが見えるファッションもとても人気です。腕を出すことに抵抗がある方でも挑戦しやすいスタイルですし、フェロモン度もかなりアップしますのでデートにはピッタリのファッションです。このタイプでしたら羽織ものをうっかり忘れてしまった場合でもある程度隠れていますので冷房対策になります。


雨の日編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ3選!


雨の日編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装①パーカースタイル


東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装・コーデ、雨の日編の1つ目は「パーカースタイル」です。いきなり雨が降ってきたときに傘がわりにもなるおすすめスタイルです。中はTシャツやタンクトップがおすすめです。パーカーは素材やボトムによってカジュアルにもシックにも着こなせる万能アイテムでもあります。


生地はスウェットタイプはもちろんですが、いろいろな生地のパーカーが販売されていますのであまり暑すぎないものを選ぶのがおすすめです。夏用のシースルーのようなパーカーもありますので、7月の雨の日に大変おすすめのアイテムです。


雨の日編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装②ぺたんこサンダル


雨の日編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装2つ目は「ぺたんこサンダル」です。ぺたんこサンダルであれば、突然の雨で靴や靴下が濡れてしまったなんていうこともありませんので大変おすすめです。


ぺたんこサンダルはカジュアルなように見えますが、実はとても上品にも見えるタイプも数多くありますし、色や種類がとても豊富です。着たい洋服に合わせて素材や色を選ぶことができますので一足は持っていたいアイテムです


雨の日編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装③ネイビー中心


雨の日編|東京の7月の平均気温と天気に合わせた服装3つ目は「ネイビー中心」ファッションです。白のパンツではハネがとても気になりますが、ネイビー中心のコーディネートにすると雨のシミがあまり目立ちませんのでとてもおすすめです。黒とはまた違うシックさがでますので都会の雨にはぴったりです。


ネイビーは上品に見せてくれますので、白いTシャツにネイビーのジレをあわせてネイビーのパンツなどでまとめると、雨の日でも雨のハネや濡れた感じが目立たないコーディネートが完成します。小物は白でまとめると一段と洗練された感じになりおすすめです。


東京の7月の服装は紫外線対策もしっかり!


東京の7月の服装は、夏まっさかりのスタイルでほぼ間違いはありません。その為サングラスや日傘、帽子などの小物もオシャレに使い、紫外線対策をしっかりとすることをおすすめします。みなさんも暑さに負けない素敵なファッションで、東京の7月を満喫しましょう。