【最新号・10.14配布開始】川村壱馬×吉野北人“頂点”目指す!

2019.10.13 Vol.723
映画『HiGH&LOW THE WORST』全国公開中

川村壱馬×吉野北人“頂点”目指す!

“てっぺん”取りに新たに名乗りを上げる注目キャラクター役にはネクストブレイク必至、THE RAMPAGE fromEXILE TRIBEのボーカル・川村壱馬(写真左)と吉野北人(写真右)。川村が演じるのは『HiGH&LOW』シリーズおなじみの鬼邪高校で全日制の覇権を狙う転入生・花岡楓士雄(はなおか ふじお)。吉野が演じるのは、楓士雄との再会により、再び戦う理由を見出していく高城司(たかじょう つかさ)。鳳仙学園を率いる上田佐智雄役には、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や『劇場版 おっさんずラブ』など話題作に次々と出演する志尊淳。本格アクション映画初挑戦となった本作で見せる新たな一面に注目! そしてシリーズおなじみの鬼邪高校・定時制の番長・村山役の山田裕貴、同校全日制で絶大な力を誇る轟役・前田公輝を筆頭に、豪華な人気キャストが勢ぞろい。  歴代の「HiGH&LOW」シリーズを見てきた人はもちろん「クローズ」「WORST」のファンも楽しめる“お楽しみ”も満載。アクション映画ファン、コミックファンの夢の対決を、ド迫力の本格アクションで描き上げる熱きエンターテインメントをお見逃しなく。 『HiGH&LOW THE WORST』は全国公開中。

【最新号配布中】映画『3人の信長』9.20(Fri)公開 !役者魂は全員“ホンモノ”!

2019.09.08 Vol.722

映画『3人の信長』9.20(Fri)公開 役者魂は全員“ホンモノ”!

 信長が3人!? 「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たち、敵味方入り乱れてのだまし合いが繰り広げられる前代未聞の時代劇エンターテインメント!  3人の信長役には、まさにそれぞれ全く異なる個性を持つ実力派俳優たちが集結。“うわさ通りのキレ者で、かぶき物の信長”甲役にはアーティストとしてもさることながら、俳優としても活躍目覚ましく、時代劇初挑戦となるTAKAHIRO。“うわさ通りの貫禄はあるが、ときどき天然な信長”乙には、ドラマ「おいしい給食」や映画『喝 風太郎!!』など今後も主演作が控える市原隼人。“うわさ通りのうつけ者だが、まったく読めない信長” 丙役には、幅広い役どころをこなし話題作への出演も続く岡田義徳。  さらに、あの手この手で3人のなかから本物の信長を見極めようとする今川軍の家臣役には、髙嶋政伸、相島一之、前田公輝。物語のカギを握るヒロインを映画『HiGH&LOW』シリーズに出演しモデルとしても活躍するFlower、E-girlsの坂東希。そしてメガホンを握るのは、構想7年の脚本が認められ満を持して映画監督デビューを果たした渡辺啓。  8月20日に行われた完成披露試写会の舞台あいさつでは“3人の信長”も出来ばえに自信。TAKAHIROは「誰もが知る戦国武将・織田信長役ということでプレッシャーも感じたんですが同時に楽しそうな企画だなとワクワクしました」、市原は「前代未聞の時代劇エンターテインメントになっています」、岡田は「共通点もあるんですけど3人がやると三者三様になるので見ている人にも面白さが伝わるのでは」と胸を張った。また、島根県で行われたロケでは、TAKAHIROからの「クレープ屋1軒、まるごと差し入れ」にキャストたちが大喜びだったとか。共演者から感謝されたTAKAHIROは「撮影場所付近に、お店もあまりなく、タイトなスケジュールで暑いなか、皆さんに何か喜んでいただけるものをささやかでも、と思って」と照れていた。  映画『3人の信長』は9月20日より全国公開(TAKAHIRO×市原隼人×岡田義徳インタビューはWEBは9月9日公開予定)。

【最新号 8月12日 配布開始】TOKYO HEADLINE最新号 フジロックリポート、おさんずラブ、アヴちゃん、ギャンパレ‥他

2019.08.11 Vol.712
豪雨、テント水没、3日間の披露も全部癒やした! 苗場に響いた、The Cureのララバイ  日本を代表する夏フェスのひとつ、「FUJI ROCK FESTIVAL」が7月26〜28日の3日間、新潟県・苗場スキー場で開催された。不安定な天候や雨のイメージが強いFUJI ROCKだが、今年は中日の27日に豪雨に見舞われ、サイト内が冠水したり、テントが水没し体を休める場所を失った参加者も出た。その様子が広く報道されて話題になったが、それさえのぞけば、フェスは通常運転。国内外のトップアーティストやバンド、秘宝ともいえる地域の伝統に根付いた音楽を響かせるグループなどが次々に登場し、3日間、苗場を音楽付けにした。

【最新号 7月8日配布開始】Jr.EXILE、乃木坂46 齋藤飛鳥&与田祐希、仮面ライダー他

2019.07.07 Vol.720
GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ 

『新世代エンタテインメント』を届ける!

 活躍するEXILEを仰ぎみながら夢を追いかけてきたJr.EXILE世代による新プロジェクト「BATTLE OF TOKYO(BOT)」がスタートした。3日に、4つのグループがコラボレーションならぬ“バトル”した楽曲を収録したアルバム『BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE〜』をリリース。4日からは幕張メッセで4日間にわたってライブを繰り広げた。  BOTは、LDHの新しい総合エンタテインメント・プロジェクト。映画、ドラマ、ライブなどさまざまなフォームのエンタテインメントを展開し、登場したキャラクターがCMに出演するなど今も広がり続けている「HiGH&LOW」プロジェクトに続くもの。楽曲、ミュージックビデオ、ライブなど、さまざまなエンタテインメントを提供していく。  このプロジェクトのキーワードとなっているのが「TOKYO」だ。現在の「TOKYO」、未来の「新TOKYO」、そして現実世界とは別次元に存在している「超TOKYO」の3つの世界で物語が繰り広げられる。登場するのは窃盗団、最強の用心棒集団、トラブルシューター、そして影の集団。彼らがするのは「個」を開放する革命だ。  本格始動を目前に控えた6月29日には、都内でスペシャルイベントが行われた。イベントには、メンバーと、本プロジェクトを企画プロデュースするEXILE HIRO、監督らが登壇した。  イベントの終わりに、GENERATIONSの数原龍友は「Jr.EXILEってまだまだ可能性をたくさん秘めていると思います。それぞれのグループの可能性もあるし、各グループが成長していくことで、Jr.EXILEというものがどんどん形を変えていくと思う。BATTLE OF TOKYOを終えたら、もっと違うJr.EXILEになっているんじゃないかなと思います」。また、「みんなでコミュニケーションをとりながら、ひとつの強いチームになって、LDHの新世代のエンタテインメントを届けていきたい」と、意気込んだ。  EXILE HIROも「5年後、10年後も」と語る壮大なプロジェクト。今後の展開から目が離せない。

【最新号6月13日配布開始】柳楽優弥×川栄李奈インタビュー、夏フェス特集 他

2019.06.09 Vol.719
SSFF & ASIA 2019で「CINEMA FIGHTERS project」第3弾も披露!

ショートフィルムの祭典16日まで開催

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2019」のオープニングセレモニーが5月29日に都内にて開催され、同映画祭の代表・別所哲也とフェスティバルアンバサダーのLiLiCoをはじめ、木村佳乃、冨永愛、コシノジュンコ、宮沢和史ら審査員やプレゼンター、「CINEMA FIGHTERS project」第3弾に出演するEXILE AKIRAと佐藤大樹といった豪華な顔ぶれがレッドカーペットに登場した。  オープニングイベントでは「Shibuya Diversity Award」、などの受賞作が次々と発表され、国内外の受賞監督たちが喜びをあらわにした。  さらにEXILE HIROとSSFF & ASIA代表の別所哲也、作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」より三池崇史監督作『beautiful』主演のEXILE AKIRAと、井上博貴監督作『魔女に焦がれて』主演の佐藤大樹が登場すると、会場の盛り上がりも最高潮に。AKIRAは今回ショートフィルムで初タッグを組んだ三池崇史監督について「三池監督の新たな一面と、これまでにない世界観を体験することができてうれしいです。誰にも起きうる軌跡と運命の中に生まれる小さな愛を感じることができる作品。僕も普段とは違う、そぎ落とした部分を演じさせていただいたので、注目していただければ」と語った。また同プロジェクト初参加となった佐藤は「出演が決まったとき、うれしくて(作詞家の)小竹正人さんにメールしました」と喜びを語り「勝手に、小竹さんがこういう青春時代を送った、または送りたかったのでは、と思いながら演じていました。“ファンタスティック”な演出も盛り込まれているので、それぞれご自分の中の淡い青春時代を思い出していただければ」とアピールした。  SSFF & ASIA 2019は29日から6月16日まで都内5会場とオンライン会場にて、一部有料イベントを除き無料で上映。

神宮球場で野球観戦|ファンはやってる「神宮呑み」おすすめ席やフード、服装や持ち物、アクセスも

2019.06.01 Vol.Web Original
神宮球場(正式名明治神宮大会野球場)は東京ヤクルトスワローズのホームグランドであるとともに、東京6大学リーグの試合等も行われ、甲子園球場が高校野球の聖地と呼ばれるのに対し大学野球の聖地と呼ばれています。1926年に完成した関東圏では一番歴史ある球場で、便利だけどどこか機械的な東京ドームと対照的に、神宮外苑の緑に囲まれ、晴れた日には青空や夜空の下、風を感じ爽快な古き良き時代の野球観戦を味わえる球場です。神宮外苑の再開発で2027年には外苑内の他の敷地に新球場が建て直され、その後取り壊される予定もあるので、今のうちのこの雰囲気を味わっておきたいものです。 今回は、そんな神宮球場でのスワローズ戦初心者向け観戦ポイントをご案内します。

7月の東京イベント | 祭り、花火、フェスなどおすすめ7選

2019.06.01 Vol.Web Original
 7月には、東京でさまざまなイベントが開催されます。梅雨時期に開催される七夕のお祭りや、夏本番を感じる花火大会や夏まつりから音楽フェスまで多種多様なイベントが行われます。そんな数あるイベントの中で、今回は大切な人とのデートや子供連れのファミリーまで、いろいろな楽しみ方を実現できるものを7つ選定しました。楽しい夏の思い出作りの参考にしてください。

八王子市のおすすめ公園(都下)|芝生でピクニック!花を見ながら散歩も

2019.06.01 Vol.Web Original
 東京の西に位置する八王子市は、都内まで電車で約40分とアクセス便利なことから、ベッドタウンとしても有名frです。ミシュラン三ツ星の観光スポット「高尾山」を有しているほか、都内とは思えない緑豊かなエリアも多く、魅力的なエリアです。  この記事では、八王子市のおすすめの公園を紹介します。大きな芝生広場、四季を彩る草花や樹木、動物や昆虫、魚と触れ合えるなど、様ざまな個性のある公園が設けられています。

横浜スタジアムで野球観戦|ハマスタ楽しむおすすめの座席やチケット、服装や必携の持ち物

2019.06.01 Vol.Web Original
横浜スタジアムは、野球ファンや横浜市民の間では「ハマスタ」と呼ばれる横浜DeNAベイスターズのホームグランです。2008年から5年連続最下位と成績、集客とも暗黒時代がありましたが、親会社が(株)ディー・エヌ・エーに変わり、チーム力強化と共に、徒歩圏に横浜の主要観光地がある立地を生かし、ファンサービスにも力を入れ、特に12球団唯一の女性オーナーで、親会社の会長でもある南部智子氏のもと、あまり野球場に来たことのない女性層の開拓にも力を入れ、2018年シーズンには初めて年間観客動員数200万人を突破し、初心者でも野球観戦と横浜散策を同時に楽しめる球場として再注目されています。

【最新号5月13日配布開始】お帰り!翔平、待ってたよ!

2019.05.12 Vol.718

5月7日のタイガース戦から3番DHで戦線復帰 お帰り!翔平、待ってたよ!

 エンゼルスの大谷翔平がグラウンドに帰ってきた。  大谷はメジャーデビューとなった昨年、開幕から二刀流でメジャーを席巻。投げては最速163キロの速球を武器に4勝を挙げ、打っては規定打席には届かなかったものの打率.285、22本塁打、61打点の驚異的な数字を残した。  しかし6月に右ヒジの内側側副靱帯を損傷し故障者リスト入り。復帰後は打者として出場し、9月に3カ月ぶりに登板したが、後日、右ヒジ靱帯に新たな損傷が判明。以降は打者としてのみ出場し、オフシーズンに右ヒジの靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。  その結果、2019年は投手はお休み、打者としてのみの出場となることがアナウンスされた。  もっとも同手術を受け、翌年に打者として活動した選手は皆無なことから、果たして打者として出場しても大丈夫なのか?という声はあったが、大谷は術後、順調にリハビリを重ね、キャンプもじっくり焦らずクリア。  開幕から1カ月が経った5月7日、デトロイトでのタイガース戦で3番DHで復帰した。  大谷はフル出場し5打席に立ち、4打数無安打、1四球2三振に終わったものの、第2打席には遊ゴロで1打点を挙げ、チームの5−2の勝利に貢献した。  翌日も3番DHで出場。4打席に立ち、3打数無安打2三振、1死球に終わった。3打席目の死球は右ヒジに当たったように見え、ヒヤリとさせたが大事には至らなかった。  まだまだ本調子ではないようだが、ヘルメットが飛ぶほどのフルスイングを見せており、打撃に関しては右ヒジは大丈夫なようだ。

6月の東京は楽しい|ビール、音楽フェス、味覚、楽しいイベント7選

2019.05.01 Vol.Web Original
6月は梅雨の季節だけに、せっかくの休日が雨に見舞われることも少なくありません。東京でも、例年6月初旬から7月下旬(平年値)の間は雨天が多いため、特にアウトドアには不向きであり、どうしても行動範囲が狭くなってしまうものです。ただ、東京にはインドアの催しができる大型施設をはじめ、体育館や劇場が多いので、雨を気にせず、展覧会や各種企画、スポーツ、ライブなどを楽しむことができます。またバーベキューといったアウトドアのイベントを都内で手軽に行える施設もあります。

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