岩田剛典、新しい「本麒麟」にびっくり!「家飲みで乾杯したい」



 岩田剛典が22日、都内で行われた、新しい「本麒麟」完成披露会に出席した。

「気にしているのはコクがあるかどうか」と、新しい「本麒麟」にもコクを期待して乾杯した岩田。口にふくむなり「うまい!」と漏らし、「スッキリしているんですけど、しっかりコクがあって。飲み終わった後も香りが残る。想像以上でビックリした」と大満足。コメントをした後も何度も缶に口をつけて、「本当にうまくてびっくりした。自分の仲間にも勧めたい」と話した。

 お酒が好きだという岩田。最近は家飲みが多いといい、「後輩も増えてきたので、家に呼んで、本麒麟で乾杯してもいいかな」。一緒に飲む後輩を聞かれると「……パッとは浮かばないですけど。約束している後輩はいます。GENERATIONSの(片寄)涼太と今週行きます」とのことだった。


 来月には30の誕生日を迎える。そのことが話題に上がると、「いよいよという感じ。節目っちゃ節目な気もしますけども、あまり構えず、いつも通りな自分がいます。30代に入るから気合を入れなきゃとか、そういう気負いよりは、自然体の自分のままで活動していけたら充実した30代になる気がします」。

 30代の目標を聞かれると、「もともと趣味はダンス。こうしたお仕事に就かせてもらっているので、趣味といった趣味があんまりない。30代は人生の趣味を見つけたい」とのこと。「映画大好きなので、映画鑑賞も趣味といえるレベルまで、例えば年間100本以上目指して見るとかでもいいと思います。新しいチャレンジもいいかもしれないですけど……最近時間に余裕がないかもしれません」と、話した。


「本麒麟」は、2018年3月の発売以来、スッキリのめる飲み口で、ビールに近い卓越したうまさと品質で人気を集めてきた新ジャンル。今回は、こだわりのホップを贅沢に使って、「本麒麟」の強みをさらに強化、そしてパッケージも一新した。

 会には、おいしいものが好きという共通点で、小嶋陽菜、土田晃之も登壇した。