「今年は格闘技にかける1年に」朝倉未来が「年2試合」を撤回して参戦【2・22 RIZIN.21】

メキシコのダニエル・サラスと対戦する朝倉未来

「相手が誰でも盛り上げる試合をして僕が勝ちます」


 未来は「対戦相手の試合は1~2分見させてもらって、結構いい選手だと思った。浜松は地元に近くて、普段は東京には来れない地元のファンに会場で緊張感や迫力を実際に体感してほしいと思ったので、出ることにしました。相手が誰でも盛り上げる試合をして僕が勝ちます」と話した。

 昨年の年間2試合発言については「4月はもともと出る予定だったので、変わらず出るという感じ。2月はスター選手がいないようなので、僕が盛り上げようと思って決めました。2試合でいいと思っていたんですが、4月の時点で2試合が終わっちゃうんで。それなら僕も格闘技人生があとどれくらい続くか分からないので、今年は勝負の年というわけでもないが4試合くらいやって、強い奴ともやって(自分の強さを)証明していきたいので、今年は格闘技にかける1年にしようかと思います」とエースとしての自覚を見せた。