THE RAMPAGE、タイの音楽フェスで激アツステージ!BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERも盛り上げる

 再びTHE RAMPAGEがステージに舞い戻ると、BOOM BOOM CASHと共に、THE RAMPAGE初のタイコラボ楽曲「What is done feat. BOOM BOOM CASH」を披露。Faiiの繊細で妖艶な歌声と、THE RAMPAGEのダイナミックなパフォーマンスが交わり、新たな化学反応を巻き起こした。

 ここで、グループを代表して岩谷翔吾がタイ語でMC。「皆さん楽しんでますか? 声を聞かせてください! 手を挙げてください!」と煽ると、大きな歓声と共に無数の手が上がった。そんな光景を見た岩谷は、次のように活動の信念を改めて届けた。

「タイに来れて、皆さんにお会いできてうれしいです。僕たちは世界で活躍するという夢に一歩近づくために、今こうしてタイに来て活動しています。今日この場にいる皆さんの中にも、夢を持っている人がいると思います。僕らの日々の活動が、皆さんの夢を叶えるための活力になればいいなと思っています。今日は皆さんに少しでもそれを届けられるように、全力でパフォーマンスします!」

 そして、アジア圏でも人気を集める映画『HiGH&LOW』シリーズの『HiGH&LOW THE WORST』主題歌「SWAG&PRIDE」を披露。映画で主演を務めた川村壱馬が「行くぞてめぇら!」と叫ぶと、割れんばかりの歓声が沸き起こり、メンバーはステージが狭く感じるほど激しいダンスパフォーマンスを繰り広げて暴れ回った。

 ラストは、とびきりパワフルでヘヴィな「100degrees」。今よりもさらに上を目指すという確かな覚悟を歌詞に乗せたこの曲で、最後の最後まで熱く会場を盛り上げた。フィナーレでは、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、BOOM BOOM CASHも集結し、全員で記念撮影。観客の声援にギリギリまで応え、別れを惜しむように手を振りながらステージを後にした。

THE RAMPAGEが2026年とLDH PERFECT YEARを幕開け! 吉野北人「俺らは…めちゃくちゃ燃えてます」
HiGH&LOW 10周年でシリーズの魅力を再発信するプロジェクトスタート
PSYCHIC FEVERがバンコクのカウントダウンライブに出演「夢に向かって躍進できる年に」
GENERATIONSの数原龍友、ソロ名義のKAZで恒例のビルボードライブ公演「皆さんと“いい夢”が観られる夜に」片寄涼太も登場
FUJI ROCK FESTIVAL’26 開催決定
嵐を引き起こした!FANTASTICSがアリーナツアーを完走!