200万総取りトーナメントで優勝した棚澤大空がフライ級王座決定トーナメントの数島大陸の対戦相手に名乗り。数島もOKで出場即決【RISE191】

1回戦、棚澤(右)のハイキックが酒寄に炸裂(撮影・蔦野裕)

「RISE191」(8月30日、東京・後楽園ホール)で行われた「200万総取りトーナメント GACHI!!スーパーフライ級」で棚澤大空(TEAM TEPPEN)が決勝で麗也(team AKATSUKI)を破り、優勝した。試合後のマイクで「RISE WORLD SERIES 2025 FINAL」(11月2日、東京・両国国技館)で開催される「第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定トーナメント」での数島大陸(及川道場)の対戦相手に名乗りを上げ、ビッグチャンスをつかみ取った。

 このトーナメントは「何者でもないものが一夜にして何者かになれる」をテーマに行われるもの。出場者は一般公募で募集し面接などを経て決定する。6月にはスーパーライト級で開催され、スアレック・TEPPEN GYMが優勝し200万円を獲得した。スアレックはこの実績が認められ、次戦ではデニス・ウォシクに敗れはしたものの「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」の1回戦に出場するというチャンスを得ている。

 1回戦で棚澤は酒寄珠璃(TRY HARD GYM)に、麗也はJIN(楠誠会館)にともに判定勝ちで決勝に進出した。

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