アトム級王座決定トーナメント決勝で対戦の島田知佳に平岡琴の琴節炸裂「ぽっと出の新人に私の夢を邪魔されるわけにはいかない」【RISE191】

島田の左ストレート(撮影・蔦野裕)
「RISE191」(8月30日、東京・後楽園ホール)で行われた「第3代RISE QUEENアトム級(-46kg)王座決定トーナメント」準決勝第2試合で島田知佳(team VASILEUS/同級3位)と風羽(龍生塾ファントム道場/同級5位)が対戦した。試合は島田が判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。
今回のトーナメントは宮﨑小雪の王座返上に伴い行われるもの。島田は5月に行われた1回戦で奥村琉奈と対戦し、1RでKO勝ちを収め準決勝に進出。風羽はシードでこの準決勝から登場。シュートボクシング(SB)では日本女子アトム級1位にランク。SB以外にもさまざまな団体でキャリアを積む。昨年11月にはONE Championshipの「ONE Friday Fights」にも参戦している。