髙石あかり「華を持って昇っていきたい」シックな晴れ着で新年の抱負
俳優の髙石あかりが、先ごろ都内で行われた所属事務所のエイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会に出席、2026年の抱負を語った。
髙石は黒のシックな着物で登場すると報道陣からのリクエストでくるりと回って笑顔をみせ、「いつもより少し大人な雰囲気が出ていて……勝手に大人な雰囲気をなんか出してしまってるんじゃないか、とか(笑)。帯に鶴の模様が入っていて、花びらがどこか羽に見えるようになっていて、すごく素敵だなと思います」と、お気に入りの様子だった。
昨年秋にスタートしたNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じている。
「応援してくださる皆さん、見てくださる皆さんのお声を毎日聞きながら撮影できる状況って、なかなかないこと。すごくありがたいなと思います。家族であったり友人であったり、身の回りの知り合いの方だったりが、今日の回はどこどこが良かったねって細かく教えてくれます。非日常のような、でもこれが日常であることを大切に思いながら頑張っていきたい」と意気込んだ。
今年の抱負は「昇華」だという。
「1年前の晴れ着お披露目会では、華が咲く1 年になりますようにという思いを込めて《華》の1 文字にしました。今回はそれに昇るという漢字をつけ、2025年で得たもの、《華》を持って昇っていけますようにと思いを込めました」と、静かに語った。
「2025年は多くの方に支えられて、たくさんのいろんな学びを得た年」と、髙石。「今年はその学びを持って皆様にいいものをお届けできるように精一杯頑張りたい」と意気込んでいた。
エイベックス・マネージメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会は恒例のイベントで、髙石のほか、生見愛瑠、上坂樹里、松尾そのま、佐藤三兄弟、荒井啓志、石川愛大が出席した。

