飯野雄貴&納谷幸男がKO-Dタッグ王座前哨戦でMAO&KANONを撃破しベルト奪還宣言【DDT】

1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合の公開調印式(©DDTプロレスリング)

 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=MAO&KANON《ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.》vs挑戦者組=飯野雄貴&納谷幸男《The Apex》)の前哨戦はThe ApexがS.L.C.を撃破し、ベルト奪還を宣言した。
 
 The Apexは同王者組として迎えた昨年11・3両国国技館でのサバイバル3WAY戦でS.L.C.、チーム200キロ(橋本千紘&優宇)の挑戦を受けたが、チーム200キロが失格した後、飯野がMAOに敗れて王座から陥落。同年12・21後楽園でThe Apexが挑戦表明すると、S.L.C.が受諾し、タイトル戦が決まった。
 
 大会開始前に公開調印式が行われ、挑戦者組の納谷は「飯野さんがここまで自分の意志をもって行動してくれてるので、今回はどこまでもついていってやろうと思ってます。前回、2人に両国で負けてるんで、前回以上の肉弾戦で、俺と飯野のタッグの集大成をこのタイトルマッチで見せたいと思ってます」と意気込んだ。飯野は「俺はMAOしか目に入らない。前回、両国で俺らは確かに負けた。あのときは3WAYだったからね。千紘がジャマだったんだよ。だから今回はMAOしか目に入らない。このKO-Dタッグは俺らが勝って、俺がMAOから獲るんだよ」とMAOに執着を見せた。

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