僕青の20歳メンバーが晴れ着で晴天祈願「4 人が僕青を支えていけるように」
アイドルグループの僕青こと「僕が見たかった青空」のメンバーで、二十歳を迎えた今井優希、須永心海、柳堀花伶、吉本心那が1月9日、高円寺の気象神社で「僕が見たかった青空 成人式2026」として自身の20歳とグループの晴天祈願を行った。
グループ名に合わせ、青を基調にした振袖で登場した4人は、真っ青に晴れ上がった空の下、おしとやかに歩いて社殿に進み、参拝と祈祷を行った。
参拝・祈祷を終えた4人の表情は、この日の空と同じように晴れやか。今井は「素敵な青空の下で同期 4人と一緒に成人をお祝いすることができ、とてもうれしい」と笑顔を浮かべ、吉本も「もう10 代じゃないんだなと思うと寂しい気持ちもあるんですけど、大人の響きで……20代も頑張っていきたいと思います」と、話した。
2025年は、シングル「あれはフェアリー」がビルボード初動で12万枚を突破しグループとして自己最高初動を記録。ミュージックビデオの再生回数も150万回を超えた。また、初の全国ツアーも成功し、年末には過去最大規模となるライブを立川ステージガーデンで開催。勢いづいている。
今年はグループ結成から3周年。6月20日には、ツアーファイナルにして結成3周年の記念公演として、初の野外ライブを、グループにもゆかりのある山梨県の川口湖畔にある、河口湖ステラシアターで開催する。
柳堀は「始まりの地でもある富士山、山梨県で、僕青全員で3周年という記念すべき日をお祝いできることをすごく楽しみにしています。リーダーの塩釜奈那が今年は試される年になるんじゃないかと言っていて、確かに私もそう思いますし、試されるからこそ強い自分たちでありたいと思います。私たち二十歳の 4 人が僕青を支えていけるように頑張っていきたい」。
須永も「今年は雨女・須永ではなく晴女・須永で、全国ツアーも全部晴れさせていきたい」と意気込んでいた。

