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天然水のラベルに書かれた「ウォーター・ポジティブ」とは?

2023.10.09 Vol.web Original

 今年の夏も記録的猛暑と言われるほど暑い夏となり、日常的な水分補給として清涼飲料に手を伸ばし、喉を潤した方も多かったはず。さまざまな飲料が売れる中で、水分摂取の代表格である「ミネラルウォーター」の消費は、今年も例年以上に伸びたそうだ。

「ミネラルウォーター」と言えば、5年連続で清涼飲料市場No.1(サントリー調べ)となった「サントリー天然水」が有名だ。誰もが一度は見たことがある、と言っても過言ではない商品だが、昔からCMなどで見てきた山梨県の「南アルプス」以外にも、熊本県の「阿蘇」、鳥取県の「奧大山」、長野県の「北アルプス」と4つの水源にて製造されており、パッケージには、水源ごとに異なる山並みや植物、鳥のデザインが描かれていることは、ちょっとした蘊蓄だ。

地面に近い子どもの高さの気温は大人より7℃高い!「こども気温」を知って熱中症対策の第一歩!

2023.07.13 Vol.web original

 新型コロナの感染症状の位置付けが5類に移行したことにより、外出のハードルが下がり、各地域でのイベント再開など屋外行動に意識が向くようになった。子どもにとっては、これまで我慢していた外遊びや海やプール等へのお出かけを存分に楽しめる機会がやってきたため、今年の夏は親子での外出頻度が増えそうだ。

 ただ、楽しい夏の外遊びには忘れてはならないのが、熱中症の危険性だ。ウェザーニュースによる今年の夏の暑さ見通しでは「7~9月の平均気温は全国的に平年より高い」そうだ。つまり、本格的な夏に向けて、親子ともに、熱中症には十分な注意が必要になってくる。

「子どもは大人よりも、熱中症リスクが高い」ということを、皆さんはご存知だろうか。もともと子どもは、体温調節機能が十分発達していないため、うまく汗をかけず、体内にこもった熱を効率的に外に逃がすことができない。また、全身に占める水分の割合が大人よりも高く、体重に対する体表面積も大人より広いため、気温の影響を受けやすいのだ。そして何よりも、子どもは大人よりも身長が低いため、地面からの距離が近く照り返しの影響を受けやすい。

 サントリー食品インターナショナル(株)と気象専門会社の(株)ウェザーマップの共同検証実験によると、屋外では地面の照り返しの影響の差などにより、大人の胸の高さでは気温31.1℃であっても、子どもの胸の高さでは気温38.2℃となり、その気温差は7℃程度となる場合があることがわかった。さらに、マネキンによるサーモグラフィー画像を見ると、それぞれの表面温度差からも、子どもの暑熱環境のリスクの大きさは一目瞭然だ。

「こんなの待ってました!」の声続出 ショップコーヒー派が続々と乗り換えてる「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」のヒミツとは

2023.06.26 Vol.web original

 

 今年4月に「クラフトボス」シリーズから新たに発売した「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」がショップコーヒー派を中心に支持を得て、発売2カ月で販売本数1,700万本を突破した。

 なぜショップコーヒー派がペットボトルコーヒーに乗り換えているのか? それは「BOSS」独自のこだわりがあるからだ。まずはミルク。ペットボトルで飲むラテはなんだか物足りないと感じたことがある人は多いのではないだろうか。その物足りなさには理由があり、常温で保管・販売するペットボトルのラテでは使用できる「乳原料」の量に上限が定められている。ミルク感に直結するのは「乳原料」の使用量を増やすことだが、この上限があることによりショップコーヒーのラテのようなミルクの満足感を実現できていないのだ。これを、中味技術を駆使し、乳原料に加え植物原料をWで使用することで、コーヒーショップで飲むラテのような満足感のある味わいに仕上げた。

 次にコーヒーだ。豊かなミルク感と相性の良い深煎りの“イタリアンロースト”をブレンドしたドリップコーヒーを使用しており、深いコクを楽しめる。これが商品名「イタリアーノ」の語源にもなっている。

 さらに「甘くないイタリアーノ」にはヒミツがある。“甘くない”といいつつ、砂糖が少しだけ入っていることだ。あえて少量の砂糖を加えることで甘みをつけるのではなく、コーヒーとミルクの豊かな味わいがさらに際立ち、“甘くない”ながら満足感のある味わいになっているのだ。

 このような味作りのこだわりから「甘さの塩梅が絶妙すぎる」「ちょうどよく甘くなくて美味しい」「これが飲みたかったんだよ!こんなの待ってました!」とショップコーヒー派を中心に好評の声が上がっている。

 今のペットボトルラテでは満足できない人や、今までの“甘くない”ペット商品に裏切られてきた人に、是非手に取ってもらいたい。

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