木村“ケルベロス”颯太が選手生命の危機のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエール【RISE196】
会見では全選手が「今年の漢字」を披露
リベンジマッチとなる麻火は「この2年越しのリベンジマッチにすごく燃えている。タイトルマッチと同じくらいの意気込みで今、練習に取り組んでいる。トーナメントとタイトルマッチでチャンスをつかみきれなかったんですけど、まずここで。僕はRISEで4回負けていて、今年はリベンジの年にしたいと思っているので、その第1章としてケルベルス選手にリベンジしたい」とリベンジを誓った。今年を「リベンジの年」と位置付けたことについては「白鳥(大珠)選手にリベンジをしたいっていうのは一番ありまして。そこで去年、ケルベロス選手がいい勝ち方をして、その勝った瞬間に“これは多分、僕にオファーが来るな”と思った。もし正式な話があったら、RISEに来て最初に負けたのがケルベロス選手なので、まずケルベロス選手にリベンジをして、そこから白鳥選手の持っているベルトと、イ・ソンヒョン選手、最終的にはチャド・コリンズ選手が復帰したらリベンジするというのが自分の中の今年のストーリーだなと思ったので、今年はリベンジの年と決めています」とのこと。
木村はかねてからYA-MANとの対戦を熱望。11月の前戦で田中佑樹に秒殺KO勝ちした後にもリングサイドで試合を観戦していたYA-MANに対戦をアピール。「YURAの後に」とやんわり断られるも、振り向かせることには成功していた。

