木村“ケルベロス”颯太が選手生命の危機のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエール【RISE196】
麻火(左)とYA-MANの2人で「噛み殺すポーズ」
YA-MANは大晦日のRIZINで斎藤裕と対戦の予定も練習中に左眼窩底骨折の大ケガを負い、試合は中止に。最大全治6カ月の重傷で大晦日のリング上での挨拶の際には「斜視と複視が治らず、今後どうなるか分からない。リングでしゃべるのも最後になるかもしれない」と語るほどで選手生命の危機といっても過言ではない状況となっている。
これを受け木村はSNSで「戻ってきてほしい。戻ってきたらまた喧嘩売らせてください」などとメッセージを贈り、この日の会見でも「待ってます。ベルトを獲って待っているんで、帰って来てください。もちろん対戦はあきらめていない。最終目標っていうか、YA-MANと試合をやりたいんで。なんでかとか理由はないですけど、試合をやりたいですね、YA-MANと。だから、頑張ってください」と重ねて復帰を願った。
YA-MANについてはRISEの伊藤隆代表も「思った以上にケガのダメージがひどいということなんですけれども。まだ復帰の目途が立っていないというような状況ですから、経過観察をしていく。YA-MANという選手は決してあきらめるような選手ではない。この状況で引退という形は彼も納得しないと思うので、状況を見ながらジムと本人と相談しながら考えていきたい」などと語っている。

