元SKE48荒井優希がサバイバル6WAY戦を制し、3・29両国国技館でプリプリ王座に挑戦「東京女子プロレスのテッペンに行くしかないと思います」【TJPW】
まずは中島がコーナーのインペイラーに雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、荒井がビッグブーツを叩き込んだ。すかさず中島がダイビング・セントーンをさく裂させて3カウントを奪い、インペイラーが失格に。続いて、5人が入り乱れた激闘となり、辰巳が瑞希にヒップアタック。中島が瑞希をジャックナイフで丸め込んでピンフォールを奪って、瑞希が失格に。そして辰巳がドラゴンスリーパーからツイスト・オブ・フェイトでトドメを刺して、中島を失格に追いやった。
残り3選手となり、辰巳が山下に足4の字固め。荒井が山下にミサイルキックからビッグブーツ連発。辰巳が荒井にドラゴンスリーパーも脱出。荒井が辰巳に新人賞を見舞うも、辰巳がドラゴンスクリュー、スライディングヒップも2カウント。山下が辰巳に雪崩式アティテュード・アジャストメント、バズソーキック、クラッシュ・ラビットヒートを叩き込んで3カウントを奪取。
辰巳の脱落で、リング上は山下と荒井の1vs1に。荒井はエルボーを連打していくが、山下は蹴りの連打で応戦。荒井は山下にFinally(カカト落とし)、フルネルソンバスター。山下は後頭部へのハイキックからアティテュード・アジャストメントもカウントは2。さらに山下はSkull Kickを繰り出すも荒井がブロック。荒井はビッグブーツから、サソリ固めで締め上げてタップを奪った。荒井は昨年12・21東京たま未来メッセでの山下とのシングル戦でわずか65秒で秒殺負けを喫していたが、そのリベンジを果たして挑戦権を手にした。

