大仁田厚がSEVEN TWOプロレスでの2026年戦い始めで激勝「古希電流爆破を目指して頑張ります!」と宣言

最後は紅白の餅投げ

 試合後、大仁田は「あけましておめでとうございます。ファンの皆さんが今年もいい年になりますように願っております。いつまでやれるか分かりませんが、このリングが大好きで。世界にはこういう試合もあります。ハードコアを築いたのは僕ですから。今年もラスベガスに呼ばれたんですけど、山口で試合が入っていて行けません。だけど、世界中にハードコアが存在することは分かってください」とマイク。そして、主催者の「SEVEN TWO」の麗ママと大仁田が観客に紅白の餅を投げるファンサービス。最後は「皆さん、いいお年を! 1、2、3、ファイアー!」で締めくくった。

 バックステージで大仁田は「もう68歳になって、今年10月25日で69で。来年、古希電流爆破を目指して頑張ります!」とまだまだ意気盛んだった。

 なお、「SEVEN TWOプロレス」では今後も定期開催していく意向で、次回大会は今夏を予定している。

SEVEN TWOプロレス「SEVEN TWOプロレス 第3戦」(1月11日、埼玉・レッスル武闘館)
◆第1試合 20分1本勝負
〇カーベル伊藤、大和ヒロシ(4分31秒、片エビ固め)政岡純、佐野直●
※カーベルスプラッシュ

◆第2試合 30分1本勝負
〇勇者アモン(8分14秒、片エビ固め)死神●
※イスが誤爆

◆第3試合 キックボクシングルール 2分2R
△あつし3150(2R終了、判定ドロー)西川口のしんそん△

◆第4試合 45分1本勝負
〇崔領二(10分46秒、逆エビ固め)童貞マスク●

◆第5試合 60分1本勝負
怨霊、〇SUGI(9分58秒、片エビ固め)奥田啓介、リル・クラーケン●
※ファイアーバード・スプラッシュ

◆第6試合 ストリートファイトタッグマッチ 時間無制限1本勝負
〇大仁田厚、黒田哲広(9分54秒、体固め)ミスター・ポーゴ、松田慶三●
※大仁田と黒田のダブルラリアットwithチェーン
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