髙島屋のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」注目の海外ブランドやカカオレスチョコが初登場

 本格的なバレンタイン商戦のスタートを前に、百貨店各社がバレンタイン催事の発表会を行なっている。髙島屋では、年に一度の “ショコラの祭典” として親しまれるバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ 2026」を関東店舗は1月21日から、関西店舗は1月17日から開催する。昨年度は店頭の売り上げが大きく伸長し、バレンタイン商戦全体として前年比+約10%の売り上げを記録した髙島屋。今年度の売り上げ目標は前年を上回る約5%増を目指す。

髙島屋「アムール・デュ・ショコラ 2026」アムール デセール サロンより〈Dining33〉日本橋髙島屋限定メニュー「100%Cacao(ソンポーソンカカオ)」4000円(税込)

 今年の「アムール・デュ・ショコラ」では、初登場の海外ブランドとして4ブランドを紹介。〈プランクール〉は、LVMHグループが初めてプロデュースするラグジュアリーホテルのデザートの統括や、ルイ・ヴィトンのスイーツ開発などを手がけるマキシム・フレデリック氏がパリに開業したブティック。「コフレノルマンディー」は、そば茶とバニラキャラメルの卵型ショコラや、サクサク食感のヘーゼルナッツ型ショコラ、髙島屋オリジナルのプラリネとキャラメルを2層にしたケーキ型ショコラを詰め合わせ。

髙島屋初登場〈プランクール〉髙島屋限定「コフレノルマンディー」7452円(税込)
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