LDH SCREAM、最新パフォーマンス楽曲を配信中 進化と衝撃を体感できるダンス楽曲
プロダンスチームのLDH SCREAMが、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」最新のパフォーマンスで使用した楽曲「This Work feat. Kaleb James, LYTO」の配信をスタートした。
1月10日開催のROUND.4でのパフォーマンス楽曲でグローバルかつ攻撃的なダンスチューン。Kaleb JamesとLYTOを迎え、ジャンルや国境を越えたサウンドアプローチと、LDH SCREAMならではのエネルギーを融合した次のステージに挑み続ける進化と衝撃を体感できるダンス楽曲だ。
クラシカルさを感じさせるドラムの打ち込みから幕を開け、Kaleb Jamesが洗練されたボーカルワークで楽曲に色気を与える一方、LYTOは“THE 漢”とも言える力強いラップで楽曲を一気に引き締めている。
本ラウンドでは、チームはList::Xと対戦。ディレクターであるNAOTOの右腕としてチームをけん引してきたクリエイティブプロデューサーのSHIGEがSPダンサーとして出場し、「Work」をテーマに、親と子の「期待」「成長」「躍動」を表現。「親子」のような強い絆で結ばれたSHIGEとLDH SCREAMメンバーの息ピッタリなパフォーマンスで、《シンクロ》の審査項目では大差で勝利。《コレオグラフィー》《配信ジャッジ(オーディエンスジャッジ)》でも相手チームをリードした。SPパートのコレオでは、世界屈指の老舗Breakin’ Team 「WASEDA BREAKERS」のメンバー、ABEREが担当し、ブレイキングにも初挑戦したが、勝利は逃した。
LDH SCREAMは『D.LEAGUE 25-26 SEASON』より新たに参戦したLDH唯⼀のプロダンスチーム。チームオーナーはEXILE HIRO、チームディレクターにEXILE NAOTO、クリエイティブプロデューサーにSHIGE・Deeを迎え、CHAMPIONSHIP優勝を⽬標に掲げている。

