世界「この世界の住人となって共に楽しんで!」THE RAMPAGEとFANTASTICSが「BATTLE OF TOKYO」最新作品をアピール

左から、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平。いずれも THE RAMPAGE(C) LDH JAPAN 「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト(C) LDH JAPAN 「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

 一足先に作品を鑑賞したというTHE RAMPAGEとFANTASTICSの面々。

 THE RAMPAGEの3人は、浦川が山本が話し始めたところでクロストークでスムースに入り込もうとしたり、合いの手をいれたり、要らないことを言って盛り上げるなかで、山本と岩谷がしっかりとポイントを抑えて作品をアピール。

 山本は「ライブとアニメがこんなに融合できるのかってビックリしました。こんなに滑らかにスムーズになりながら、でもギミックが要所要所あって。ライブ見ながらアニメのストーリーも楽しめるっていう……めっちゃ面白かった」

 岩谷は「すごい不思議な体験」と言い、「ライブの楽曲とかも意味を持つ、歌詞のひとつひとつが意味を持つんですよね。ダンスの構成もこういう感じでリンクするんだって。新体験っていうか……めちゃくちゃ面白かった」と、山本と口を揃えた。

 FANTASTCのメンバーはライブの部分にフォーカスしトーク。ライブには、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYS、PSYCHIC FEVERのJr.EXILE世代のグループを中心にEXILE TRIBEの各グループが出演、コラボレーションしている。

 FANTASTICSの中島は「見るとメンバーの成長した部分とか幼いところとかいろんなものも楽しめます。それぞれのグループに色があって、心には闘志やBATTLE OF TOKYO への想いがあって、LDHとしての強い部分も出てるなと感じました」。最初のライブの時、中島は19歳だった。司会者に若かった頃の自分と出会うっていうのは恥ずかしくなかった?と聞かれると、「いや、かっこいいなって思いました」と笑った。

対照的なFANTASTICSのメンバー。左から、世界、佐藤大樹、中島颯太(C) LDH JAPAN 「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト(C) LDH JAPAN 「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

 佐藤も変化を楽しんだようで「4本のライブを、紀さん(平沼紀久監督)が総編集してくださってるんですけど、時代によって(メンバーの)睨み合う時の距離感が変わってるんです。最初はどうしても役になりきれずに先輩後輩でちょっと遠慮してるんですよ。1番最初のライブはバッチバッチで、特に(川村)壱馬と(八木)勇征、颯太と(吉野)北人のところとかね」

 そのうえで佐藤は「この映画を見て思ったのは、FANTASTICSってかっこいいんだなって」とかみしめると、世界は「僕はまだいっぱい課題があるなって」と彼らしいユーモアのある受け止め方だったが、そのまま「本当にね、みんな格好良かったです。それこそ1番最初のライブ、2019年のやつはJr.EXILEで初めて合同ライブをやったので、みんなずっとギラギラしてる感じが映像からも伝わりました。紀さんの愛が編集に出てるんで、楽しんでいただけると思います」と続けた。

 本作の上演は一部会場を除き応援上映で行われる。この日の会場にも、この作品のために作られたスクリーンと連動して光るペンライトを持ち込んだファンの姿もあった。

 世界は「声出しOK! 拍手OK!そしてペンライト振っていただいてOK!というね。皆さんにBOTの世界に参加してもらいたいので、いつもの応援上映とは多分ちょっと違うと思います。誘導もちゃんとあって、それも面白い仕掛けがあったりするので、そういった細かい部分も楽しんでいただけたら」と呼びかけていた。

 最後に、世界は「BOTとしても、LDHとしても初の試みがたくさん詰まっています。僕たちも盛り上げていきたいと思いますので、皆さんがこの世界の住人となって共に楽しんでもらえたらなと思っております。またいつかBATTLE OF TOKYO でお会いしましょう!」と、イベントを締めくくった。

 会見には、平沼紀久監督、脚本の佐藤大氏、原作を担当した月島総記氏も登壇した。

 

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