世界「この世界の住人となって共に楽しんで!」THE RAMPAGEとFANTASTICSが「BATTLE OF TOKYO」最新作品をアピール

前列左から、平沼紀久監督、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平。後列左から、世界、佐藤大樹、中島颯太、脚本の佐藤大氏、原作の月島総記氏(C) LDH JAPAN 「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト(C) LDH JAPAN 「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

THE RAMPAGE 浦川とFANTASTICS 中島がついた「うつくしき嘘」?


 イベントでは、作品のタイトルにちなんで、THE RAMPAGEの浦川と中島颯太が最近ついた「うつくしき嘘」を告白する場面も。

 先陣を切った中島の「うつくしき嘘」はメンバーが絡んだもので、「本当に最後の話なんですけど……大樹君が髪色を変えたんですよ。今日も伝えたんですけど……髪色似合ってますねって」。少しだけ間が空いて、佐藤は「嘘だったんかい!嘘だったんかい!」と2回。「今日も言ってすごくうれしそうにしてたんで……でも似合ってますよ!」と続ける中島に、佐藤は「……傷つきました、すごく。でもそれは、人が喜ぶ嘘だね」と苦笑いで受け止めた。「嘘です!本当に似合ってます!」と中島は大慌てするも、外野は「うおーい、怖いなあ。多分日常でやってんなあ」「……美しいのか?」とリアクションはさまざまだった。

 浦川は、お正月に故郷の長崎で過ごした際のエピソード。祖父と祖母を連れて寿司を食べに行った時に、お店で嫌いなものがあるか聞かれ「ない」と答えたことがきっかけになった「うつくしき嘘」だった。

「梅が嫌いなんですけど、寿司屋で梅が出るとは思わないから、嫌いなものはございますかと聞かれて、ございませんって答えたんです。団らん系でいい雰囲気で待ってたら、赤いぽつみたいなのが乗った白身の魚が来ましてて…。大将が長崎のこだわりの……とか熟成してとか説明してくれて、お召し上がりください、と。もう食べるしかなくて……おいしいですねえって。うつしすぎる嘘をつきました」

 浦川は、話している間、作品についてトークした場面でクロストークでスムースに会話に入ろうとしたことへのやんわりとした抗議か、普段からグループ内でジョークとして行き交っている「嘘つき!(笑)」という言葉を幾度となくぶつけられた。最後まで話し終わったところで、「本当は長崎にも帰ってないんでしょ」と山本が笑うと、基本正直者だいう浦川は「……それさえも嘘?? 怖えやつだぜ」

THE RAMPAGE 川村壱馬、2月開幕のツアーへの出演を4月開催分まで見合わせ 期間中は15人でツアー敢行
三代目JSBのØMI、ソロ最新EP『THE FUSION』を26日から先行配信へ
EXILE TETSUYAの『AMAZING COFFEE』が長崎と福岡にコラボショップ 米粉チュロスの人気店とタッグ
デビュー15周年の三代目 JSBが4月に味スタで2デイズ! 2026年のロードマップを発表
KID PHENOMENONがTGCしずおかで”とんでもない”パーティー? 常葉中・高のダンス部とコラボ! 「エネルギーをいただいた」
2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の 教えてくれないとイヤー! WORK編〈BUZZらないとイヤー! 第114回〉