常陸飛雄馬がパヌワット・TGTとの激闘を制し悲願のRISE王座を獲得「どんどん強い奴を倒して世界最強を目指していきたい」【RISE195】
パヌワットのパンチに常陸の顔がゆがむ(撮影・蔦野裕)
4R、じりじりと圧の常陸。パヌワットは蹴りのフェイントから前蹴り。常陸は右カーフパヌワット。はヒザをボディーに。常陸はロープに詰めて右カーフ。パヌワットは左ボディー。常陸の右カーフにパヌワットの足が流れる。パヌワットは前蹴り、ヒザ、左ミドル。常陸は右カーフ、右アッパー。パヌワットは左ボディー、常陸は右カーフ。組んでパヌワットがヒザ。パヌワットの左ハイをかわした常陸が左ボディー。常陸は右カーフ、左フック。パヌワットはヒザ。ガードを固めたパヌワットに常陸が右ボディー。
5R、圧をかける常陸にパヌワットはヒザ、ワンツー。常陸は右フック。前に出る常陸にパヌワットがカウンターで飛びヒザ。パヌワットが大振りの右フック。かわす常陸。常陸は左ボディー。パヌワットは左ミドル。パヌワットの左フックに日立も左フック。常陸は詰めて左ボディー。パヌワットは左ストレート、左ミドル。常陸が圧をかけてワンツー。パヌワットもワンツーを返す。常陸がコーナーに詰めてパンチを連打。しかしパヌワットはそのまま押し返しパンチを返す。パヌワットは最後は逆転をかけて大振りの右ストレートを放つが常陸をとらえることはできず。
判定は47-50、47-49、47-48の0-3で常陸が勝利を収め、悲願のRISE王座を獲得した。

