くまモン、松屋銀座で熊本県の銀座ジャック企画をPR!生みの親から「ちょっと静かに」
松屋銀座で行われた「くまもとモン×東京銀座ジャック」オープニングセレモニー
「くまモン」の生みの親で同県出身の放送作家の小山薫堂氏は、隣で盛り上がる「くまモン」を「ちょっと静かに」とたしなめつつ「銀座や松屋さんという多くの人から注目される場所というのはいわばメディア。そのメディアで熊本が発信されるということは、県民にとっては自分たちのいいものが多くの人に知ってもらえる。この銀座をジャックしていることが熊本県民の誇りであり喜びにつながると思う」。
さらに自身が主人を務め、松屋銀座に出店する下鴨茶寮について「今回は熊本のトマトとあか牛をコラボさせた『あか牛トマトすき焼き重』を発表する。私は十数年前から “熊本はトマトすき焼きの産地になるべきだ” と言ってきて、これまであまり賛同が得られなかったが、今回銀座で発表できることで大きなうねりになれば。いつか “今年の一皿” に選ばれるような新しい名物になればいいなと思っている」とアピールした。

