EXILE AKIRA、青柳とSWAYを帯同し、THE RAMAPGE吉野と藤原の“キラキラ”ハイローペアに対抗? 10周年のハイロー発表会
そんな2人に、AKIRAも「恐縮」。
「このキラキラ『HiGH&LOW』に太刀打ちできなくて……このメンツを連れてきましたから。ちょっとずつ、ちょっとずつ、こっち行きます」と、隣の青柳サイド、SWAYのいう「ダークサイド」に寄っていった。
発表会では、新たに、作品を反映した『HiGH&LOW』ライブの開催(9月)、舞台「HiGH&LOW THE 戦国 外伝」の上演と「HiGH&LOW THE 戦国」のライブイベントの開催、映画の過去作品のリバイバル上映やオールナイト上映会の開催を発表。また、「HiGH&LOW」シリーズのドキュメンタリーの制作をすることも発表した。
「もう10 周年なんだっていうこともそうですけども、各世代いろいろんな『HiGH&LOW』の作品が展開されてきました。新旧ではないですけど、幅広い作品があるので、(シリーズの)深みとか幅の広さみたいなものを改めて感じます」と、AKIRA。また、「『HiGH&LOW』の作品の企画は、シーズン1シーズン2じゃなく、『HiGH&LOW』という歴史になっているのが本当にすごい。さらなる歴史と伝説を刻んでいけるように、平沼さん、アクションチーム、プロデューサーチームと新たなエンタテインメントを築き上げていければ」と決意を新たにしていた。
既に、コラボカフェやシリーズの公式プレイリストの公開といった企画は展開中。
“ダークサイド”の青柳「日本で車輪止めを使ったのは俺だけ」という誇り
10周年記念だけに発表会ではこれまでを振り返ってのトークも。
AKIRAが演じた琥珀の右腕・九十九を演じた青柳は、リバイバル上映やオールナイト上映会の話題で、見たい作品はあるかと聞かれると「もちろん全てです。夜な夜な睡眠時間を削ってあの「HiGH&LOW」シリーズは毎日毎日最初から見ているので、今さらって感じなんですけど……」と話して笑せると、「……強いて言うなら、自分のところで言うと、アクション。アクションで車輪止めを使ってる僕がいるんですね。当時は車輪止め?ってなっていたんですけど、いま考えると日本で車輪止めを使ったのは俺だけじゃないかなと思って、ちょっと誇りになってる」
また、AKIRAは、平沼に撮影中に塩水で髪を洗っていたことに触れられると、「(琥珀を演じるのに)汚いというか埃っぽい雰囲気にしたかった。なかなかその埃っぽさが出なくて最終的に塩水かけ演出したんですけど。“どうしちまったんだ、琥珀さん!”と、自分にずっと問いかけながらかけてました」と、笑っていた。

