インター王者MIRAIが凍雅との前哨戦でバチバチに火花「3・29両国国技館でタイトルマッチをしたいので絶対に防衛します」【TJPW】
王者のMIRAIは「研究っていう言葉が出てきたんですけど、それはしてますよね。挑戦者が決まりまして、日々WRESTLE UNIVERSEで動画を見て研究しているんですけど、かっこいい選手だなっていうのはもともと思っていたんですけど。研究しながら見てても、かっこいいなと思わされてしまう、挑戦表明しに来てくれた日よりもどんどんあなたに惹かれてます。でも研究してて思ったのが、一個一個の爆発力がすごいので。一発で逆転してくる力がすごいなと思っているので、そこはちょっと怖いなと思っているので、それはさせません! 2月14日、しっかりこのベルトを守り抜きたいと思っています。そして、このベルトをいろんなところでいっぱい防衛したいという気持ちがあるんですけど、自分は3月(29日)の両国(国技館)で、このタイトルマッチをしたいと思っています。甲田(哲也代表)さん、勝手にごめんなさい。自分はその気持ちがあるので、絶対に防衛します!」と王座死守を誓った。
そして、この日の第5試合でMIRAIはサラ・フェニックスと組み、凍雅&千花と対戦。先発したMIRAIと凍雅はレスリングの攻防。その後、MIRAIは凍雅にドロップキック、バックフリップを叩き込んだ。両軍、一進一退の戦いが続くなか、再びMIRAIと凍雅が対峙すると、激しいエルボーの打ち合いに発展。凍雅はフォールアウェイスラムでMIRAIを投げつけた。七瀬の稲荷鳥居・改を切り返したMIRAIは、すてきMIRAI☆ロックで締め上げてギブアップを奪った。

