インター王者MIRAIが凍雅との前哨戦でバチバチに火花「3・29両国国技館でタイトルマッチをしたいので絶対に防衛します」【TJPW】

試合はMIRAIが七瀬から勝利

 バックステージでMIRAIは「初めて凍雅選手と戦ってみて、動画で見てたよりもエルボーがエグイですね。めちゃくちゃ痛かったです。思ってた通り一発一発が重くてデカくて、ちょっと危険人物だなと改めて思いました。でも今日一番元気があったのも、そして最後勝利を手にしたのもMIRAIだったんじゃないですか? もっともっと生きがよく、元気よくこのベルトを獲りに来てほしいなと思います。それで来ても自分は絶対防衛します」と自信を見せた。3・29両国での防衛戦も口にしたが「勝手に言っちゃったんですけど、東京女子の方、(新崎)人生社長、ごめんなさい。自分は両国でタイトルマッチしたいです。このベルトに挑戦するときに会見で“やりたい相手がいる”って言ってますし、自分のその心のなかで思ってるのを一個一個実現していけたらいいなと思うので。まずは2月14日、勝たないとそこに進めないと思うので、しっかり勝って守りたいと思います」と話した。

 かたや、凍雅は「試合で見てるよりも一発一発が重い。動きとかも計算をされてるんだなっていうのが今日戦ってみて分かったので、それを上回らなきゃいけない。今日の試合ですべてを出し切ってないので、まだ不完全燃焼っていうところがあるので。タイトルマッチでは今日出せなかったところは、MIRAIさんは映像でしか見てないと思うから、もっと精度とか威力を上げてタイトルマッチに挑みたいなって思います」と語った。

 また、第3試合では東女特撮部の中島翔子&愛野ユキ&風城ハルが荒井優希&芦田美歩&キラ・サマーと激突し、中島がノーザンライト・スープレックス・ホールドでキラから勝利。試合後、中島は「東女特撮部で両国国技館を盛り上げたい! プロレスは夢を叶えてくれるものだって、私たちは信じてます。だからプロレス大好きな子どもたち、夢を叶えてほしい! そこでひらめいたぞ。私たちはヒーローの先輩として、スーパー戦隊ヒーローを両国に呼びたい! スーパー戦隊ヒーローの皆さん、私たちと一緒に両国で戦いませんか?」と呼び掛けた。

東京女子プロレス「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」(1月31日、東京・新宿FACE)
◆第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○HIMAWARI(6分24秒、逆片エビ固め)神嵜志音●

◆第2試合 特殊ルールマッチ 15分1本勝負
○ハイパーミサヲ(8分16秒、ラ・マヒストラル)鈴木志乃●
※志乃は2カウントフォールで、ミサヲは3カウントフォールで勝利となるが、フォールを返された場合はペナルティとして二重跳びを10回しなければならないルール。

◆第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
○中島翔子&愛野ユキ&風城ハル(10分40秒、ノーザンライト・スープレックス・ホールド)荒井優希&芦田美歩&キラ・サマー●

◆第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
渡辺未詩&○辰巳リカ&桐生真弥(9分7秒、片エビ固め)山下実優&らく&小夏れん●
※ツイスト・オブ・フェイト

◆第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○MIRAI&サラ・フェニックス(14分59秒、すてきMIRAI☆ロック)凍雅&七瀬千花●

◆セミファイナル トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
鈴芽&●遠藤有栖(13分16秒、キューティースペシャル)瑞希○&高見汐珠

◆メインイベント トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
マックス・ジ・インペイラー&●原宿ぽむ(13分29秒、片エビ固め)上福ゆき○&上原わかな
※ダイビング・フェイマサー
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