恋リア「ラブパワーキングダム2」出演中の白鳥大珠が元ONE世界王者と対戦。目指すは「格闘技も男としても女性から見ても全部一番」【RISE ELDORADO】
自身の現在の-65kgでの立ち位置については「世界トーナメントの結果のまんま。前回、笠原君に勝てば因縁の相手というかリベンジできる相手の原口選手との試合が決まって、やっと倒せる時が来たという思いはあったんですけど、そこでコケてしまった。僕は負けたので、防衛戦をやろうかと思って、そういう話を進めてもらってはいたんですけど、なかなか相手がうまく噛み合わなかった。でも今回はそれ以上にいい相手を用意してもらったので、まずはここをきっちり勝つことかなと思う。そうしたらまた先が見えてくるのかなと」と復権に向け、勝利を誓った。
また「海外での試合も視野に入れたい。僕らの階級ってGLORYにもONEにも強いセンスが揃っている。僕もつい先日30歳になったんで、いい節目というか。現役も30歳を超えたら、そんなに長くはないと思うので、 やりたいことやっていきたいなという思いがある」と今後の格闘家人生の方向性について語った。そして30歳という年齢については「RISEに出始めたのが22歳。もうそこから8年経ったのかと思うと、なんかすごいあっという間だったな、すごい濃かったなと思います。気持ちの部分ではそんなに変わらないんですよ、何歳になっても。出始めの頃と何も変わらないんですけど、数字だけ見ると30っていい節目というか、大人になったなって感じます。格闘技人生でもそうですけど、ここからは自分の好きなように見せていきたいなというか20代の頃とはまた違った姿を 見せていきたい。30歳になりましたけど、自分の考えでは正直できるところまでやりたいなと思っている。引退しようかなとかそういうのもなくて、やれるところまでやりたい思うので、もっと大人な、格好いい、格闘家としてもすごく男らしく、大人な試合をしていきたいと思う」と30歳の抱負を掲げた。

