森本“狂犬”義久が引退試合で國枝悠太と対戦。会見ではいきなり乱闘でともに激闘を予告【RISE ELDORADO】

対戦が発表された鈴木真彦(左)と伊東龍也

 バンタム級では前王者の鈴木真彦(TEAM 寿)と伊東龍也(HAYATO GYM)が対戦する。

 鈴木は昨年12月に当時、スーパーフライ級王者だった花岡竜との階級を超えた一戦で判定負けを喫し、今回が再起戦。伊東は昨年は4月に良星に敗れたものの、1月には京谷祐希、6月には松下武蔵、11月には翼にいずれも判定勝ちを収め3勝1敗。現在、ランキングを7位にまで上げ、前王者でランキング3位の鈴木との対戦にこぎつけた。

 RISEの伊藤隆代表はこの試合について「鈴木選手は落とせない試合。お互いにパンチが強い選手なので、大会の起爆剤になるような試合をしていただきたい」と語った。

 伊東は以前、鈴木の会見中に現れ対戦をアピールするなど、鈴木との対戦を熱望。会見では「対戦を組んでくれてありがとうございます。試合を受けてくれてありがとうございます。 僕がキックボクシングを始める前から彼はチャンピオンだったから、ずっと強い選手だと思って、やりたいなと思って、やっと満を持してできるので、とてもワクワクしていてうれしいです」といきなり殊勝なコメント。