笠原弘希が韓国王者から計4つのダウンを奪ってKO勝ち。「今日の試合は原口選手に勝つためのひとつのストーリー」3・28RISEの原口健飛戦に弾み【SB】

笠原弘希がコーナーに詰めて右ハイ(撮影・蔦野裕)

 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでSB3階級制覇王者の笠原弘希(シーザージム)が韓国キックボクシングスーパーライト級王者のヒョン・イジュン(韓国/Kookje University)と対戦した。笠原は2Rに3つのダウンを奪いTKO勝ちを収め「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)での原口健飛戦に向けて弾みをつけた。

 昨年11月のSBの創設40周年記念大会「~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025」を最後に長く絶対的なエースとして君臨してきた海人がSBを卒業。今大会は弘希、友希、直希の笠原3兄弟が後半の3試合にラインアップされ、主役を務めた。

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