須見和馬が“同期生”正田壮史を撃破し「DGC」初制覇。佐々木大輔の襲撃受けるも「UNIVERSALのベルトを巻くのは俺」【DDT】
悲願の「DGC」初優勝を成し遂げた須見は「一緒に飯食って、一緒に練習して、苦楽を共にして、家族以上に仲がいいのが最高の同期って言うんだったら、俺たちは違うね。でも、一緒に練習はしたし、辛い思いもしたけど、お互い2人で飯食ったこともないし、2人でどっか遊びに行ったことすらない。正田さんは俺がデビューして、ずっと先端を走って。必ず俺が追いつくって決めて。正田壮史がいたから、ここまで頑張ってこれたし、正田壮史がいたから、ここまで強くなれた。だから正田さんは最高の同期です。ありがとう。次も俺が勝つから。背中見なくていいよ。俺のこと無視してていいよ。でも、今日だけは見といてくれ。俺のちっちゃい背中を」と言って、正田に背中を見せた。
ここで、優勝者の権利であるUNIVERSAL王座への挑戦が3・22後楽園になることがアナウンスされると、王者の佐々木が登場。佐々木は「須見、優勝おめでとう。俺とこのUNIVRSALのベルトをかけて、熱い試合をしよう!」と言って右手を出し、須見が握り返すも、佐々木は急所蹴り。佐々木は「須見、おまえは本当に頭が悪いな。よーく考えてみろ。おまえがこの俺に勝てる可能性はゼロだ。プロレスっていうのはな、ガキの遊びじゃねぇんだよ。この俺が本物のプロレスをおまえに教えてやる。せいぜい楽しませてくれよ」と吐き捨てた。須見は「佐々木さん、一つ言わせてください。俺もうガキじゃないっすよ。22歳っすよ。佐々木大輔を楽しませる自信、めちゃくちゃありますよ。もっと言えば、お客さんを楽しませる自信なんて、めちゃくちゃありますからね。来月の後楽園大会でUNIVERSALのベルトを巻くのは、この俺。須見和馬ですから、期待しててください」と王座奪取宣言。

