須見和馬が“同期生”正田壮史を撃破し「DGC」初制覇。佐々木大輔の襲撃受けるも「UNIVERSALのベルトを巻くのは俺」【DDT】

ベルトを見せつける佐々木(©DDTプロレスリング)

 バックステージで須見は「やっとDGC優勝することができました。今年は俺の年にするって毎年言って。なかなか期待に応えられることができなくて。まだまだ正田壮史を超えたと思ってない。もっと戦って、DGCのトップ張れるよう頑張ります。次はUNIVERSAL、佐々木大輔。何してくるか分からないけど、俺は絶対にめげずに頑張ります」と歓喜。

 3年ぶり2度目のVがならなかった正田は「また頂点届かなかった。でも確信したことがある。この大会、軸になったのは俺や。これからも今もDDTの軸は俺や。だから須見はあんなに喜んだんだろ。来年あるのか、来年出るのか分からないけど、来年出るならば三度目の正直、優勝は俺。俺はさらなるDDTの頂点に近づくと思う」と発言。そして「DGC、DGS大会を通じて、一つやりたいことができた。セコンドに就いてくれたロック様(高鹿佑也)。Bブロックで戦って、同じチームの一員ならなんて心強いんだろうって。さらに上に行けるだろうって。D GENERATIONSを中心とした新しいユニットを作っていこうじゃないですか」と提案し、高鹿も快諾。さらに正田は「2人でユニットというのもアレなんで、ビビっと来る人を探す旅に出る」、高鹿は「2人かも、3人かも、4人かも、5人かも、10人かもしれないけど、やっていこう」とDGSメンバーでのユニット結成を口にした。

「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」(2月22日、東京・後楽園ホール)
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
秋山準&大石真翔&○納谷幸男(9分11秒、体固め)髙木三四郎&松永智充●&塚本竜馬
※世界一のバックドロップ

◆第二試合 30分一本勝負
クリス・ブルックス&HARASHIMA&○アントーニオ本多&葛西陽向(9分41秒、片エビ固め)To-y&大鷲透&平田一喜●&夢虹
※ダイビング・フィストドロップ

◆第三試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
青木真也&○宮脇純太(10分32秒、サンシャインクラッチ)高鹿佑也&瑠希也●

◆第四試合 DAMNATION T.Avsハリマオ! 30分一本勝負
佐々木大輔&岡谷英樹&●イルシオン(10分56秒、片エビ固め)吉村直巳○&中津良太&石田有輝
※払腰

◆第五試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
MAO&KANON&○ビエント・マリグノ with KIMIHIRO(10分37秒、エビ固め)男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&彰人●
※ドライバー・マリグノ

◆セミファイナル 「D GENERATIONS CUP 2026」優勝決定戦 時間無制限一本勝負
●正田壮史〈Bブロック1位〉(17分8秒、スク~ルボ~イ)須見和馬〈Aブロック1位〉○
※須見が「D GENERATIONS CUP 2026」優勝。

◆メインイベント 武知海青デビュー2周年記念試合~スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○上野勇希(20分50秒、片エビ固め)武知海青●
※WR
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