麻火佑太郎が今年中の白鳥大珠へのリベンジ誓う。敗れた木村“ケルベロス”颯太は悲願のYA-MAN戦またもや一歩後退【RISE196】
麻火の右ジャブ(撮影・蔦野裕)
RISEの23周年記念大会「RISE196 -RISE 23rd Memorial event-」(2月23日、東京・後楽園ホール)で行われたスーパーライト級戦で麻火佑太郎(PHOENIX/同級2位)と木村“ケルベロス”颯太(心将塾/同級7位)が対戦し、2-0の判定で麻火が勝利を収めた。
2人は2022年5月に対戦し、麻火は2つのダウンを奪われた上で判定負けを喫しており、約3年9カ月ぶりにリベンジを果たしたことになる。
1R、普段はサウスポーの麻火がいきなりオーソドックスの構え。オーソドックスの構えの木村が左インロー、ここに麻火は右カーフ。木村の右インローがローブローとなり一時中断。再開後も麻火はオーソドックスに構える。右ローの打ち合い。圧をかける木村に麻火が右ハイ。右ボディーストレートの木村に麻火は前蹴り。圧をかける木村は右カーフ。麻火は前蹴りで牽制。やや距離が遠い木村に麻火は右ハイ。麻火の右カーフに木村はワンツー。木村は右カーフを追撃。木村が前に出ると麻火は前蹴りを連打。終了間際に木村が右ストレート。

