俳優の堂本光一と井上芳雄がホストを務める、日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が8月から開催。堂本、井上らがコメントを寄せた。
2030年、新劇場開場を控え休館中の帝国劇場を彩った作品や名作ミュージカルの数々を堪能できる日本ミュージカル界初のアリーナツアー。
ホストを務めるのは、共に2000年に初めて帝劇の舞台に立って以来、代表的作品を生み出してきた堂本光一と井上芳雄。さらに、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀(LE VELVETS)、桜井玲香、岡宮来夢、そして石丸幹二(東京、神戸のみ)という豪華な9人のスター俳優やスペシャルゲスト、選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ、30名のオーケストラも加わる。
構成・演出は、第50回菊田一夫演劇賞受賞の演出家・上田一豪。音楽監督は帝劇最終公演『THE BEST New HISTORY COMING』など70作以上のミュージカルを手掛けてきた塩田明弘が務める。
帝劇作品はもちろん、ミュージカルの人気ナンバーから隠れた名曲までをふんだんにラインアップ。このコンサートでしか見られない、俳優と楽曲のレアなマッチングによるパフォーマンスも予定しているとのこと。
解禁されたメッセージ映像で、堂本は「帝劇は名作がたくさん上演されてきた劇場です。その曲を演奏するのはもちろんのこと、帝劇の未来が見える公演になると良いですよね」、井上も「帝劇は今一旦閉じていますけど、みんなに忘れてほしくない。できれば常に帝劇のことを思っていてほしいくらい! 僕たちもそうですからね」と期待を盛り上げるコメント。
さらに、東京では、東京ガーデンシアターと東京国際フォーラムというアリーナ級の会場に、井上が「大きな会場は光一くんが慣れているだろうから、あとでいろいろ教えてください」と言うと、堂本が「確かに芳雄くんに“アリーナではこういう風にしてるよ”とか話したことはありますけどね」と苦笑。井上が「光一くんには業者みたいなノウハウがあるんですよ(笑)」と明かす一幕も。早くも公演に向けて、息ピッタリの掛け合いを見せている。
『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』 は8月7日から9日まで東京ガーデンシアター、8月13日・14日に東京国際フォーラム ホールA。8月20日に札幌・北海きたえーる、8月28日から30日まで神戸・GLION ARENA KOBE、9月5日から6日まで小倉・北九州メッセにて開催。


































