Snow Man 渡辺翔太と芳根京子が歌舞伎町をネバーランド化! 舞台『ウェンディ&ピーターパン』開幕

 

 俳優の芳根京子とSnow Manの渡辺翔太のW主演する舞台『ウェンディ&ピーターパン』が6月12日、歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで開幕した。

 名作『ピーターパン』をウェンディの視点から描いた作品。スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した傑作戯曲『ピーターパン』を、作家で演出家のエラ・ヒクソンが、ウェンディの視点から大胆に翻案し、2013年に英国で初演。日本では、2021年にジョナサン・マンビィの演出でワールドツアー版として初演された。

 初日を翌日に控えた11日、同劇場で通し稽古が公開された。

 物語の舞台は1908年のロンドン。ウェンディら4人きょうだいが仲良くベッドを並べる子ども部屋では子どもたちが戦争ごっこをして部屋を駆け回っていた。その晩、体の弱いトムは熱を出し、医者を呼んだものの状況はよくない。そのうえ、夜のうちに、姿を消してしまった。

 トムがいなくなってから1年。温かく明るかった家や家族の雰囲気はがらりと変わっていた。そこに、ピーターパン(渡辺)が登場。部屋のなかを動き回り、しゃべり、ウェンディの丸い顔を覗き込む。とにかく落ち着きがない。奇妙なやりとりを繰り返すなかで、ウェンディはトムを探すため、きょうだいと一緒に、ピーターパンとネバーランドに向かうが……。

 

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