“美のカリスマ”田中みな実、重岡大毅に「目元シワシワ」ダメ出し連発?
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の完成披露試写会が8月5日、都内にて行われ、俳優の重岡大毅(WEST.)、原菜乃華らキャストと近藤亮太監督が登壇。重岡が、田中みな実から“ダメ出し”されたエピソードを明かし笑いを誘った。
意図せず犯した殺人を隠ぺいするため、生成AIを駆使して事件の発覚を逃れようと思いつく兄妹の“完全犯罪”の行方を描く。
主演の重岡は、韓国の富川国際ファンタスティック映画祭での反響を振り返り「レッドカーペットって初めて歩いたんですけど緊張しますね。思ってたより長くて。すごい式典でした」と笑顔。
軽快にトークを繰り広げる重岡に、謎のトップ女優役の田中みな実が「今日も重岡くんが直前までしゃべっていて、段取りを覚えているか不安。子役みたいな人だから…」とイジリ、重岡は「34歳です!大丈夫です」と苦笑。
ところがトーク中に重岡が田中のトークを“横取り”してしまい、田中から「今(話しているのは)私!」と指摘され、重岡が「すみません、子役なんで…」と恐縮する一幕も。
一方、重岡は田中に「この人が一番、エンタメの煮凝りみたいな人」と言い「美のカリスマって言うてましたやん、自分で」と、美容に詳しい田中におすすめの美容法を聞いたところ「“重岡くん、アイクリーム使ってる?”と。使ってませんと言ったら“あんた、目元シワシワだよ!”って(笑)」と田中の厳しい指摘を暴露。
田中は「言ってない! ただ“重岡くん、目元のシワが目立つから…”って」と苦しい抗議をし、会場の笑いを誘った。
重岡を中心に、会話と笑いの絶えない現場だった様子。役を通して湧き上がってきた思いや感情を「誰にも見せないと決めていた」というノートに毎日書き連ねていたと明かした重岡の役作りに、キャストや近藤監督も感嘆。
田中も「(撮影)直前までしゃべっていても、スイッチが入ると役になりきる」とたたえていたが、やはり「でも直前までペラペラ…。誰もがそんなふうに切り替えられるわけではないから、ちょっと…と思っていた人もいたと思います」とイジリ、重岡は「シワシワと言われてから(切り替えた)僕の本番、さてどこのシーンでしょうか?」と観客にクイズを出し、笑いを誘っていた。
この日の登壇者は重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督。


