玖村修平が仮想チュームーシーフーの辰樹との激闘を約束。「セコンドの1人にはフライデーされた弟が来る」と玖村将史の来場も予告【KNOCK OUT.63】
今回から所属が「シューティングスター」に変わっているのだが「今まで7年ぐらいですかね。K-1ジム五反田でお世話になってきたんですけど、これからの自分のために、より幅を広げるために五反田ジムを卒業して羽ばたこうと思って練習環境を変えさせてもらいました。4月の試合でスタイルもガラッと変わるので楽しみにしてほしい。倒しに行くスタイルは変わらないんですが、ちょっとスタイルを変えたいと思って、当日はセコンドからなにから楽しみにしていただければ」とその意図を説明。
また初めての沖縄での試合ということについては「沖縄で試合するっていうことは考えたこともなかった。でもちょっとは沖縄にも僕のことを知ってくれている人はいると思うので、普段なかなか東京には来れない人たちのために。僕のセコンドの1人にはこの前、フライデーされた弟が来るので、そういう知名度というか、そういうのもうまく使いつつ沖縄の人に注目してもらいたいなと思う」と地元のファンにメッセージ。
王者チュームーシーフーについては「KNOCK OUTを象徴する選手というか、王者になって当然の強い選手だなと思う」と評したうえで「激闘派の選手なので、そこに勝てるのは俺しかいないだろうと思う。まずは辰樹選手に勝つことでいいステップアップになると思うので、壁をどんどん乗り越えて今年は王者になりたいと思っている」とベルトへの意欲を見せた。
最後は「僕がこの大会に出場するということは、やることは分かっているつもり。しっかり熱い試合をして沖縄の大会に火をつけたいなと思っています」と激闘を約束した。

