池袋で日本一早い開花宣言?花粉や天気を気にせずお花見気分「てんぼうパーク さくらまつり」

 関東地方では「春一番」が観測されるなど、すっかり春めいてきた今日この頃。東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」では、ひと足早く満開の桜が楽しめるイベント「てんぼうパーク さくらまつり」がスタートした。

ひと足早く満開の桜が楽しめる「てんぼうパーク さくらまつり」(撮影:蔦野裕)

 2023年にリニューアルオープンした「てんぼうパーク」は、“365日、公園びより。” をコンセプトに、春・夏・秋・冬それぞれの季節が感じられる装飾や生の植栽を取り入れた “空の公園”。海抜251mの高さに360度のパノラマが広がり、平日昼間を中心に子ども連れのファミリー層に絶大な人気を誇っている。

 都内で一番早い開花宣言ともいわれる「てんぼうパーク さくらまつり」は今回で3回目。屋内の環境で花粉や天候を気にせずお花見やピクニック、夜間には夜景と共に夜桜が楽しめるほか、フォトスポットは卒園・卒業や入園・入学の記念撮影にもぴったり。装飾の一部には、豊島区が発祥の代表的な桜の品種「ソメイヨシノ」の枝や幹が使用されている。

桜をはじめとしたカラフルな春の花に囲まれたエントランス
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