前田敦子、最後の写真集で貫禄の脱ぎっぷり「10代から人がたくさんいる中で着替えるの当たり前」

写真集の点数を「1万点を入れさせていただいてもよろしいでしょうか?」と前田

 担当編集者が “いい脱ぎっぷり” というほど大胆な露出について「10代の頃から人がたくさんいる中で着替えるのが当たり前だったし、根づいてるものがあるんだなって。久しぶりに人前で肌を出すことに、躊躇するかなと思ったんですけどすごく楽しくて(笑)」と前田。

「今回はどこを見せたらいいのかな、背中かな? お尻かな? をいい感じに見せられたらどうだろうというところから始まったので、ランジェリーの上とかにあえてちょっとお肉が乗ってるみたいなところにこだわらせてもらった」といい、お気に入りカットに選んだインナーウェアで自転車に乗るシチュエーションを「人に見られていると意識していないような格好で自転車に乗りたかった。今回は “大人の恋” がテーマなんですけど、2人きりだったらこういうこともあるよねという、誰にも見られていないのびのびした自分を写せたらいいなと思った」と明かした。

 タイトルについても「本当に最後の写真集にしようと決めて作らせていただいた。女性の皆さんにも “ここ鍛えようかな” とか “こういう下着が素敵だな” とか、幸せな気持ちになってもらうきっかけになったらうれしいなと思って、私にとってのベストな体型で挑めたので『Beste』がしっくりきた」と語り、点数をつけると「1万点を入れさせていただいてもよろしいでしょうか? ずっと思っていたのは花嫁さんの気持ちになろうということ。私は今、ウェディングドレスを着る機会はないですけどそんな気持ち。“自分のためだな” と自分を奮い立たせることがすごく楽しかったので、準備も含めてやれることはやったぞという意味で1万点」と言い切った。