荒井優希が渡辺未詩とのプリプリ王座戦に必勝宣言「ベルトを巻いてプロレスラー荒井優希としてたくさんの方に東京女子を知ってもらいたい」【TJPW】
続けて「今回の相手として出てきたのは荒井優希。私のなかで正直、1月に(挑戦者決定戦で)出てきた時点で一番強い人として出てきたのが荒井優希だったことに正直驚きました。シングルはしたことなく、タッグもほぼしたことないという対角には立ったことがあまりない存在です。なので、荒井優希の印象っていうのが、去年の12月末に山下さんに瞬殺されたところで止まってました。なので、強いという印象はあまりなかったっていうのが正直なところになります。でも、やっぱり勝ち上がってきたからには、プロレスラー荒井優希を知らなきゃなという思いで、荒井優希を知るというのをテーマに自分の中で動いています。(前哨戦の)1回目は荒井優希の全く知らない点を知れて、これは面白いかも、楽しいかもって後楽園でなりました。2回目は岡山で、私はロックアップで荒井優希を知りたいと思ったんですけど、その段階では知っている荒井優希でした。3回目、この前の刈谷では荒井優希の心の強さを知りたいと思い探って、結果としては私が勝てたので、その時はこのくらいかと測れた気がしていたんですが…。そこから3日間くらい、ずっと荒井が立ち上がってくる姿が脳裏から離れず、いくらやってもこの人は立ち上がってくるなというのが忘れられないです。やっぱり荒井優希の心臓の強さっていうのはただ者じゃなくて。それは彼女がこれまで培ってきた、私はすごく知ってるんですけど、あのアイドル戦国時代、あの48グループさんの一員として戦ってきた荒井優希の心臓っていうのは、ほかのプロレスラーには得ることができない、プロレスラー最強の心臓の強さを持っていると思っています。私はそこを次の課題として、前哨戦、当日までに荒井優希の心臓の強さを測って知って、その上で上回っていけるように戦いたいと思います。そしてあともう一点気になっているのが、私が最初に問うた荒井優希の好きなプロレスは? プロレスラー荒井優希のプロレスとは? 気になっていることの一つなので、これを私自身が解いていけるように当日を迎えたいと思っています」と荒井への思いを吐露。
最後に「3度目の両国国技館のメインイベントでプリンセス・オブ・プリンセス、私が勝って、さらに東京女子プロレスを引っ張っていきたいと思っています。ここからもっともっと強くなっていく。東京女子プロレスを私がこれまでも命をかけて、このベルトに命をかけて、東京女子プロレスに命をかけて全力でやってきました。ここから先も私のこの愛のしるしを、私の特別を譲るわけにはいきません。渡しません。私についてきてください」とベルト死守を誓った。
〈3月4日発表のカード〉
◆タッグマッチ
山下実優&遠藤有栖 vs Sareee&レイ・イン・リー
◆6人タッグマッチ
中島翔子&愛野ユキ&風城ハル(with)ニンジャレッド&ゲキレッド&ゴーオンレッド vs アジャコング&マックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむ
〈既報のカード〉
◆メインイベント~プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合
〈王者〉渡辺未詩 vs 荒井優希〈挑戦者〉
※第16代王者の渡辺は5度目の防衛戦。
◆プリンセスタッグ選手権試合
〈王者組〉上福ゆき&上原わかな vs ジェシー・マッケイ&キャシー・リー〈挑戦者組〉
※第19代王者組の上福、上原組は4度目の防衛戦。
◆インターナショナル・プリンセス選手権試合
〈王者〉MIRAI vs 鈴芽〈挑戦者〉
※第16代王者のMIRAIは2度目の防衛戦。
◆スペシャルタッグマッチ
坂崎ユカ&KONOSUKE TAKESHITA vs ハイパーミサヲ&スーパー・ササダンゴ・マシン
◆シングルマッチ
瑞希 vs アンドレザ・ジャイアントパンダ

