秋元強真とパッチー・ミックスが額を押し付け合っての睨み合い。ともに「ボコボコにする」【RIZIN.52】
額を押し付け合う2人。この間、ミックスはなにやらつぶやいていた
「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前日計量が3月6日、都内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。
メインイベントのフェザー級戦で対戦する秋元強真(JAPAN TOP TEAM)は66.00kg、パッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)は65.95kgだった。
計量後のフォトセッションでのフィスオフで2人は額をつけての近距離で睨み合いを展開。そしてマイクを握ったミックスが「俺の仕事はただ一つだ。こいつをボコボコにすることだ」とアピールすると、秋元も「本当に覚悟も決まっている。必ずボッコボコにして最高の誕生日を迎えようと思っているので、どうなっても必ず勝ちます」と同じ言葉で返した。
前日に行われた前々日インタビューでミックスは「自分にバックを取られたら彼は終わり」と語ったうえで、秋元に勝利した後には朝倉未来を倒し、大晦日にはフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフへの挑戦という青写真を口にするなど勝利への絶対的な自信を見せていた。
秋元はこの試合に向け青木真也と約1カ月の秘密特訓を敢行。前々日インタビューでは「スタンドの状態で耐えるのは得意としていたんですけど、そこも細かく教えてもらった。一番はグラウンドになった展開からの逃げ方というか、考え方まで細かく教えてもらったので試合で見てほしい」と語るなどミックス攻略に自信を見せ「バックを取らせる前に倒します」とこちらも勝利への揺るぎない自信を見せていた。

