正田&高鹿&佐藤がハリマオの吉村&中津&石田との大熱闘を制し、KO-D6人タッグ王座初V。4・15後楽園でクリス&HARASHIMA&葛西が挑戦【DDT】
試合後、正田が「ハリマオ、ヤバいね。タイトルマッチでビビビッとチャンネルが合っちゃったんだよね。またチャンネル合わせましょう。ペールユースのKO-D6人タッグのチャンピオンはまだまだ続くので、ベルトとともにチャンネルをビビビッて…」としゃべっていると、クリス、HARASHIMA、アントーニオ本多が登場。本多は「俺たちが挑戦する。クリス、HARASHIMA、葛西陽向が…」と発言。葛西がリングに上がると、本多は「この男(葛西)が入ったチームが、おまえらチャンピオンを倒す。めちゃくちゃドラマティックだろうが!」とアピール。
正田が「クリスとアントンさんとはチャンネル、ビビビっと合ってるなかで、HARASHIMAさんはデビュー戦の相手だし、チャンネルは合ってるんで断る理由はないですが…。おひなちゃん(葛西)、まだ1回も勝ってないんじゃないの?」と言うと、マイクを奪った葛西は「僕は去年デビューしてから自力で勝ててない。でも、あなたたち相手に自力初勝利できないことを意味しないから。タイトルマッチ勝てないことを意味しないから。僕の自力初勝利のお祝いとして、そのベルト、ファンドラのみんなで巻いて、最高のドラマティックドリームを見せてやる」と決意表明。これにより、4・15後楽園でのペールユースvsファンドラの王座戦が決定した。
その後、クリスが正田個人のマスコットになったブンブンを観客席に放り投げると、正田は「このイライラはすべて葛西陽向にぶつける。覚悟しとけ!」と怒り心頭。ところが、一転して「ちょっと怒りすぎましたね。冷静になって、これからKO-D6人タッグのベルト巻いて、あなたたちとWRESTLE UNIVERSEをご覧のあなたたち、そしてDDTのレスラー全員を素晴らしき世界へ導くので、任せてください」と宣言した。
◆第一ダークマッチ 15分一本勝負
○夢虹(7分26秒、ホルヘクラッチ)葛西陽向●
◆第二ダークマッチ 東京女子プロレス提供試合 15分一本勝負
HIMAWARI&○風城ハル&七瀬千花(9分53秒、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)凍雅&小夏れん&神嵜志音●
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
○秋山準(6分20秒、体固め)瑠希也●
※エクスプロイダー
◆第二試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
○飯野雄貴&納谷幸男(11分12秒、片エビ固め)イービル・ウノ&彰人●
※スピアー
◆第三試合 3WAYタッグマッチ 30分一本勝負
MJポー&●イルシオン vs ビエント・マリグノ○&隈取 vs 大石真翔&稲畑誠己
(8分25秒、片エビ固め)
※ドライバー・マリグノ
◆第四試合 スペシャルシングルマッチ~勝俣瞬馬復帰戦 30分一本勝負
○MAO(12分4秒、体固め)勝俣瞬馬●
※ランニング掌底
◆第五試合 KO-Dタッグ王座次期挑戦者決定戦 30分一本勝負
クリス・ブルックス&○HARASHIMA(12分33秒、体固め)青木真也&宮脇純太●
※蒼魔刀
◆第六試合 DDT EXTREME選手権試合~竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!! 60分一本勝負
〈王者〉●To-y(12分20秒、体固め)岡谷英樹○〈挑戦者〉
※垂直落下式ブレーンバスター。To-yが8度目の防衛に失敗、岡谷が第64代王者となる。
◆第七試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉●鈴木みのる(11分51秒、体固め)髙木三四郎&大鷲透&男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&アントーニオ本多&今林久弥&メガネ○〈挑戦者〉
※みのるが防衛に失敗、メガネが第1812代王者となる。
◆第八試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉○正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地(14分17秒、片エビ固め)吉村直巳&中津良太&石田有輝●〈挑戦者組〉
※マンブリ。第60代王者組が初防衛に成功。
◆第九試合 ドラマティック・ドリームマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(0分7秒、片エビ固め)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※ビッグブーツ
◆再試合 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(0分10秒、体固め)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※エルボーバット
◆再々試合 世界の20vs足立区の2!いい試合しようぜデスマッチ 30分一本勝負
○KONOSUKE TAKESHITA(9分2秒、ウォール・オブ・タケシタ)平田一喜● with ジョン・ロビンソン
※TAKESHITAは20カウントフォール、平田は2カウントフォールで勝利となる特別ルール。
◆セミファイナル DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉●佐々木大輔(16分48秒、スク~ルボ~イ)須見和馬○〈挑戦者〉
※佐々木が初防衛に失敗、須見が第21代王者となる。
◆メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉○上野勇希(25分12秒、体固め)KANON●〈挑戦者〉
※WR。第88代王者が6度目の防衛に成功。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●メガネ(18時47分、破壊)アントーニオ本多○〈挑戦者〉
※メガネが防衛に失敗、アントンが第1813代王者となる。

