スノーボード バンクドスラローム・小栗大地【アフロスポーツ プロの瞬撮】
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:森田直樹 「2026年3月13日 ミラノ・コルティナパラリンピック スノーボード 男子 バンクドスラローム 下肢障がいLL1」
ミラノ・コルティナパラリンピックのスノーボード男子バンクドスラローム(下肢障がいLL1)で
銀メダルを獲得した小栗大地選手。
45歳という年齢をまったく感じさせない滑りは圧巻で、カメラ越しでもスピードが伝わってきた。
低い姿勢のままバンクを駆け抜けてくる小栗選手の姿は本当に格好よく、夢中でシャッターを切り続けた。
表彰式後に見せた笑顔もとても印象的で、銀メダルの喜びが全身からあふれていた。
次のパラリンピックも目指すという小栗選手。
年齢にとらわれず挑戦を続けるその姿から、まだまだ大きな活躍が期待できる。
次大会での滑りも今から楽しみだ。
■森田直樹プロフィル
1993年、奈良県生まれ。2014年、ビジュアルアーツ専門学校・大阪卒業後アフロに入社。
4年間のスタジオアシスタントを経て2018年よりアフロスポーツ所属。
スポーツ選手の心情を追い、選手たちの努力、成長や挫折、感動を写真で表現することを目指す。
スポーツ撮影を中心にポートレイトなどジャンルを問わず活動中。
アフロスポーツ
1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。
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