梅田彩佳「おしりをいっぱい見せようと思って、超がんばりました」

2018.12.16 Vol.web original
 元AKB48・NMB48の梅田彩佳が16日、都内で初写真集『Lost of Summer』の発売記念イベントに登壇した。

DIVA解散ライブに7000人のファン

2014.12.05 Vol.632

 AKB48から派生したダンス&ボーカルユニット・DIVAが11月30日、千葉・幕張メッセで解散ライブを行った。DIVAは2011年にAKB48の同期(2期生)の秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江で結成、その後6人の追加メンバーとともに、10人で活動をしてきた。同日のライブは、10月に発売されたラストシングル『DISCOVERY』で幕を開け、デビュー曲『月の裏側』や『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜』を熱唱。また、同じ2期生の大島優子が作詞した『For tenderness』を歌唱中、梅田は大島からDIVAに向けられた歌詞を噛み締め、思わず涙する場面も。ファンに向けた挨拶では「DIVAを1回辞めたので見せる顔がないと思っていたが、増田さんの歌が必要ですと言ってもらって、改めて自分は歌が好きなんだと思った」(増田)。「DIVAのイベントはいつも雨だったのに、今日はものすごく天気が良くて、最後は晴れやかに送り出されるようでうれしい。(AKB48派生ユニットの中でも)DIVAは一番逆境だったけど、どのユニットよりもファンに愛された自信があります」(梅田)とそれぞれの思いを語った。解散ライブ後に握手会を行い、DIVAの活動は終了した。

DIVA 11.30 ラストを飾るプレミアムライブ 直前特集!

2014.11.23 Vol.631
d02.jpg年内で解散が発表されている、AKB48グループの派生ユニット、DIVA(ディーヴァ)が、30日ラストを飾るプレミアムライブを幕張メッセで開催する。2011年の1月10日にスタートを切ってから、音楽とダンスを追求してきた彼女たち。ラストライブを前に、今、何を思う? オリジナルコラムを展開してきた本紙だけに語る!

集大成! 本当に集大成? 「DIVA 」DIVA

2014.10.26 Vol.629
 年内で解散するAKB48の派生ユニット、DIVAの最初にしてラストのフルアルバム。小室哲哉によるラストシングル『DISCOVERY』などシングル曲やこれまでに発表しが楽曲をまとめたうえ、このアルバムのために各メンバーが作詞した新曲、さらに大島優子が詞を書き下ろした楽曲も収録するなど、ユニットの集大成でありつつも、各メンバーのこれからを感じさせてくれる内容だ。3タイプでの発売。それぞれDVDに収録される映像が異なる。

深まる秋にフィットするミュージック
DISCOVERY / DIVA

2014.10.12 Vol.628
年内での解散が決定しているAKB48の派生ユニット、DIVAが2年半ぶりにリリースする最新シングルにしてラストシングル。感傷的にならず、これからの彼女たちであったり、その先の未来を感じさせる楽曲は小室哲哉の手によるもの。楽曲の構成を含めて小室フレーバー全開で、DIVAらしさが伝わるダンサブルなナンバーになっている。解散発表に伴って、グループを離れていた増田有華が復帰。伸びやかな歌声を聞かせてくれる。本作に続いて、11月にはメンバー自身が作詞に挑戦しているフルアルバムをリリースし、ラストライブも行う。

梅田彩佳 初ミュージカルのリハは「72点」

2014.04.04 Vol.614

 ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』が4日、渋谷のBunkamura シアターコクーンで幕開けする。2008年にはトニー賞も受賞したこの作品を、日本版として上演するもので、劇中の楽曲の日本語歌詞をKREVAが担当したほか、Def TechのMicroが出演していることでも話題だ。  初日に先立って行われた通し稽古では、主演の松下優也と梅田彩佳がキュートなカップルを演じ、マルシア、前田美波里らが貫禄のパフォーマンスで圧倒した。    リハーサル後、取材に応じた梅田は「(自身が演じる)ニーナはかわいい役。AKB48のメンバーでも、がちアイドルなメンバーを思い出しながらやっています。8年、AKBをやってて良かった!」と、にっこり。とはいえ、稽古の自己評価を求めると「72点」と、渋い。「72は逆にするとニーナだから(笑)。これまでは周りの人に支えてもらってきたので、舞台では自分の意志や強さを出していけたら、欠けてる部分は埋まるんじゃないかな」と、意気込んだ。    20日まで同所で。大阪、福岡、名古屋、横浜でも公演がある。

念願のミュージカル初出演! 梅田彩佳

2014.03.16 Vol.613
ブロードウェイで人気のミュージカル『イン・ザ・ハイツ』が日本版としてついに上演! キャストは、人気・実力ともに若手俳優の中ではトップクラスの松下優也ほか、AKB48の梅田彩佳がミュージカルに初挑戦。不安と期待でいっぱいという胸の内を語る。

東京タワー55周年! 記念イベントに高橋愛、DiVAら出演

2013.12.24 Vol.607

 東京タワー開業55周年記念イベントが23日、東京タワーにて行われ、元モーニング娘。の高橋愛やDiVAらが出演した。  東京タワーは1958年(昭和33年)12月23日にオープン。開業55周年を記念したこの日のイベントでは、5555枚の写真で作成した東京タワーのモザイクアートが公開された。ゲストとして登壇した高橋は「水族館が好きでよく来ていました。タワースタジオにもミニモニ。時代に来たことがあります」と東京タワーの思い出を語った。  さらに、AKB48発のダンス&ボーカルユニット・DiVAも、全4曲の熱いステージを披露。メンバーの1人で、2010年度・2011年度の東京タワーイメージガールを務めた梅田彩佳は、この日出席できず「またプライベートで遊びに行きます」とビデオメッセージを寄せた。  他にも東京タワーにまつわるエッセイコンテストやキッズダンス、2013年度東京タワーアンバサダーのヴァイオリニスト・Mei、シンガーソングライター・宮崎菜穂子 らのライブが行われ、記念ステージを盛り上げた。

総選挙1位 大島優子「本命のプレッシャーあった」

2012.06.11 Vol.555


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【選抜に選ばれたメンバー】小嶋陽菜、篠田麻里子、柏木由紀、大島優子、渡辺麻友、指原莉乃、高橋みなみ、横山由依、北原里英、宮澤佐江、板野友美、松井玲奈、河西智美、峯岸みなみ、梅田彩佳(9位の松井珠理奈は欠席)



「AKB48 27th シングル選抜総選挙」が6日、日本武道館で行われ、大本命の大島優子が1位に輝いた。絶対エースといわれていた前田敦子の卒業宣言後の総選挙とあって、話題は誰が前田の代わりに1位になるか。毎回前田と争っていた大島が大本命といわれていたが、何が起こるのか分からないのがこの総選挙。大島も「本命といわれるごとにプレッシャーが増してきた」と苦しかった胸の内を暴露。総選挙の前日は、前田敦子、北原里英とカラオケに行き気を紛らわせていたことを告白した。
 唯一10万票という投票を獲得し、「ファンの人頑張り過ぎだよ」とファンをねぎらいながらも「48グループは志が高い。まだまだやれるし、優子頼むぞって言われた気持ちです。私たちは頑張ることに慣れているので、まだまだ頑張らせていただきます」と今後もセンターとして、AKB48を引っ張っていくことを約束した。
 また、今回大躍進したのが第4位になった指原莉乃。今年はソロデビューやいいとものレギュラーなど、個人での活動が1番目立っていた。ヘタレキャラ、ネガティブ発言で知られるさしこだがスピーチでは「これからは、なるべく弱音をはきません。ヘタレじゃない私になる」と力強く宣言した。

DiVA’s Happy Life Vol.17

2012.03.26 Vol.546

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AKB48の秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江により結成されたDANCE&VOCALユニット。昨年末追加メンバーが加わり10人に。3rdシングル「Lost the way」が発売中。また、映画「ウルトラマンサーガ」が3月24日より公開!




増田有華



AKB48から生まれたDANCE&VOCALグループDiVAのメンバーが、隔週でコラムを連載。日々の出来事を写真とともにつぶやきます。



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毎日がDiVA DAY!




 どうも!DiVAの増田有華です(^O^)/



 最近はDiVAのリリースなどなどありましてDiVAデイでございますっ★



 24日に公開されたウルトラマンサーガはご覧いただけましたでしょうか?



 こちらDiVAの新曲が主題歌になってます\(//∇//)\ そして私も出演しています! 試写会でみたんだけど感動しまくって泣いちゃいました。



 ウルトラマンは子供が見る映画。と思ってる方ほど一度みにいってほしいです! そしてエンドロールまでみてくださいね★



 以上、最近洗濯物にハマってるゆったんでした。笑にゃもし(*´ω`*)








増田有華

1991年8月3日生/大阪府出身

「DiVA」~DANCE&VOCAL UNIT FROM AKB48~メンバーとして2011年、デビューシングルをリリース!AKB48teamBメンバーとしても活躍中!




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「森のチカラで、日本を元気に。」

2011.11.28 Vol.532

2011 国際森林年 シンポジウム リポート


2011年が国際森林年であることを記念して、9日、千代田区九段下で、シンポジウム「森のチカラで、日本を元気に。」が行われ、森の大切さを考えるためのトークセッションなどが行われた。ゲストとしてAKB48のメンバーも登場し、森林を守ることの大切さを呼びかけた。



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森のすばらしさや価値をもう一度考えよう!


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前列は国際森林年子供大使「葉っぱのフレディ」のメンバー。後列は左から、農林水産省 林野庁林政部長の末松広行さん、AKB48の秋元才加、梅田彩佳、小林香菜、増田有華、「僕と地球を繋ぐ森」の今井久仁事務局長



◆森林減少で地球は危機に瀕している


 森が私たちに与えてくれる恩恵は大きい。雨水を吸収し、食物を育てる水になったり、私たちの飲料水を作る。その一方で、洪水などの水害を防ぐ。また、私たちの日々の生活のなかで排出されたCO2も吸収してくれている。


 森の役割は広く認識されていて、世界規模でも森を守ることの大切さが叫ばれている。それにも関わらず、地球の森林の減少は止まらない。300年前には地球の表面積の約半分を覆っていた森林は、今では約30パーセントまで減った。農林水産省 林野庁林政部長の末松広行さんは、「私たちが暮らせるよう、地球が健全であるためには、森が必要。そのなかで、このように森林が減少しているのは大変な状況です」と改めて警鐘を鳴らす。


◆間伐が"森の砂漠化"を解決する


 日本は、国土の7割が森林で覆われていることから、森の国であると信じられている節があるが、現状はその森林のなかで砂漠化が起きているという。


 日本一の森林県である高知県で行っている大規模な森林間伐プロジェクト「僕と地球を繋ぐ森」の今井久仁事務局長は、「森は雨水を蓄えるダムの役割があることから、本来は"緑のダム"と呼ばれていますが、国内の人工林の多くは、木々が過度に密集し荒廃が進んでいます。日本の森林のうち、およそ4割が人工林と言われていますが、その半分はいまだ整備が進んでいない状況です。つまり"緑の砂漠"の状態なんです」森林が正しく機能するためには、森林そのものを健全な状態にしておかなければいけない。そのために、人の手を入れること、つまり無秩序に生い茂った木々を、適正に間伐する必要があると説明する。 


 緑の砂漠と呼ばれる森林では、太陽の光がほとんど入らず、土の上には草も生えない。ひょろりとした細い木が整然と伸びているだけだ。その一方で、手入れをして太陽光を入れることで、一本一本の木が伸び伸びと育ち、地表は下草の緑で覆われる。そのために、間伐をした森林のほうが荒れ果てているように誤解されることもある。「何も草が生えていない土地っていうのはコンクリートで覆ってしまったよりも少しましといった程度で、そのまま水が流れていってしまうんです。健全な森林では、雨が降れば、雨水がゆっくりと土に染み渡り、地下水になり、飲料水になったり、川に流れていくんです」(末松さん)


◆木を使って保護、使って活性化


 間伐された木々も、そのまま山に廃棄してしまえば、それらの腐敗から新たな環境汚染を招く。そこで、現在推進されているのが、間伐材を有効資源として、積極的に利用しようという「木づかい運動」だ。その一環として、間伐材を利用して、学校や公共施設などが建設されている。かつては火災や耐震問題などのため、公共施設では木造を避ける時代もあったというが、技術の革新によって「木造の弱点がなくなり、強さが見えてきた」(末松さん)。木造校舎の学校では、木によって室内の湿度が調整されるため、インフルエンザなどによる学級閉鎖の割合が低くなる傾向が見られるなど、予想以上の効果が報告されている。


 また、間伐は地域や林業の活性化にもつながる。間伐が行われなくなった原因のひとつに林業の衰退にともなって跡継ぎがいなくなるなど人材の減少が上げられている。しかし、間伐材の利用が増えれば、林業に従事する人も増え、産業が活性化する。


 さらに、森林を抱える地域でも新たな雇用も創出される。例えば「僕と地球を繋ぐ森」では、間伐材を使ったグッズを、森林のあるエリアで制作し、全国で販売することで、さまざまな間伐材の使い方を提案している。そのなかにはAKB48公式グッズである間伐材を使った携帯ストラップもある。


◆AKB48「もっと森を勉強したい」


 グッズによる認知拡大に加え、AKB48は2011 国際森林年の運動に賛同し、自ら森林に足を運び、森林の良さや価値を体感した。シンポジウムでは、BSフジで放送した番組『僕たちは森のことをどこまで知っているのか話すテレビ』で訪れた森林でのエピソードも紹介した。梅田彩佳と小林香菜は高知県の森林を訪れた。「1本の木を切るのに1時間もかかった」と間伐体験を振り返るとともに、実際に携帯ストラップの制作現場を訪ねた。秋元才加と増田有華は都内の森林で枝打ちを体験。マイナスイオンたっぷりの森林のなかで「もっと森を勉強したい」と思ったという。


「森林のことを考えてもらったり、森林に行ってもらったりして、森の良さや価値を考えてくれる人が一人でも増えてもらえれば」と、末松さん。


 私たちの生活にかけがえのない森林。国際森林年は、もっと森について考えるいいきっかけになりそうだ。








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2011 国際森林年とは......


 世界で「持続可能な森林管理・利用」という森林の成長量を超えない範囲での木材を利用していくことの重要性に対する認識を高めることを目的に、国連が定めたもの。1985年に次いで2度目の制定となる。2011年は「Forests for People(人々のための森林)」を国際テーマに掲げた。このテーマは、世界の森林を持続的に管理・保全し、利用していくときに、中心的な役割を担うのが人間であることを示している。国内テーマは「森を歩く」で、日本の森林の現状を体感してもらうとともに、森のためにできる行動をみつけるとともに、行動のきっかけづくりを目的としてさまざまな活動を展開している。国際森林年についてはホームページ(http://www.iyf2011.go.jp/)で。



「僕と地球を繋ぐ森」プロジェクト


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 高知県を流れる四万十川中流域に位置する町有林を5年間の協定期間のもとで間伐をすることで、森の力を再生させていくプロジェクト。日本一の森林県である高知県が平成17年度よりスタートされた森林環境保全対策事業「協働の森づくり事業」に協賛し、高知県、四万十町、株式会社デジタルマーケットがパートナーシップを組み、展開している。詳細は、プロジェクトウェブサイト(http://bokumori.jp/



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