綾野剛の“メンター語録”にハマる人続出? 映画『mentor』大ヒットスタート

『mentor』公開中 【配給】エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ ©2026「mentor」製作委員会

 公開中の映画『mentor』が、公開4日間で動員10万人超、興行収入1億6164万円を記録し、好スタートを切った。

『ミッシング』(24)、『空白』(21)の𠮷田恵輔監督によるオリジナル最新作。15年前の少年時代、花火遊びでアパートを全焼させてしまった過去を持つ2人の青年と、不気味なほど寛容な被害者との、いびつな再会を果たした3人の運命を描く。

 全国204劇場で上映され、満席となる劇場が続出。公開4日間(10月16日~19日)で動員10万3822人、興行収入1億6164万円を記録する大ヒットスタートとなった。

 SNSでも「今年観た映画で、一番面白かった。笑える。泣ける。怖い。この3つを全部ぶち込んで、最後まで全く飽きさせない」「3人とも演技上手すぎてずっと不気味で気持ち悪くて。でも“人間”でなんか凄かった」「今年観た邦画でNo.1。まじで面白いから公開中に絶対見てほしい」「何かしらの賞は確実にとる傑作」「秘めた感情が覗く磯村勇斗さん、奇妙な言動がどハマりな末澤誠也さん、またも別人で現れた綾野剛さん。配役ドンピシャ!」「最高に癖になる狂える大好きな作品」など、衝撃と興奮の声が続々と上がっている。

 中でも話題を呼んでいるのが、綾野剛が演じる埜本だ。龍之介(磯村勇斗)と拓海(末澤誠也)が少年時代に花火遊びで起こしたアパート火災によって、すべてを失った被害者でありながら、2人を許し、肯定する埜本。彼が語る「mentor語録」に、拓海さながら“浸食”される人が続出しているようだ。

「自分を上機嫌にするのが、人生で最も大事なこと」「腹が立ったら、心の中で6つ数えてみる」「変化を嫌がるのは、楽をしたいからである」「心の強さは姿勢から」といった、現代を生きる多くの人の心に響きそうな教えの数々。SNS上でも「痛いとこ突いてくる」「すでに私のメンターになりつつある」といった声が上がり、自分自身に重ね合わせて受け止めている人も少なくないようだ。

 10月23日からは、入場者プレゼント第2弾として、〈ジャパンプレミア&防火&大ヒット祈願イベント映像 先行視聴特典つきメンバーズカード〉の配布も決定した。9月30日に開催された「ジャパンプレミア」と、10月8日に実施された「火の用心!防火&大ヒット祈願」という2つのイベントの映像を収録した、ファン必見の特典となっている。

入場者プレゼント第2弾 配布期間:10月23日(金)~ ●配布劇場:上映中の全劇場にて ※数量限定のため、無くなり次第終了

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