EXILE TETSUYAとTHE RAMPAGE 岩谷翔吾が「そんなの関係ねぇ!」? 晴天の鯖江で笑顔と笑い声に包まれたLDH ダンスワークショップショー
EXILE TETSUYAとTHE RAMPAGEの岩谷翔吾が10月17日、福井県鯖江市で開催された『めがねのまちさばえ ミライフェス 2026』に出演、「LDH ダンスワークショップショー」を行った。2人は同フェスには常連でTETSUYAは今回で4回目、岩谷は3回目。
「LDH ダンスワークショップショー」は、EXILE TETSUYA がプロデュースするEXILEやTHE RAMPAGE、2人が所属する子どもたちを音楽とダンスで応援するユニットのEXILE B HAPPYなどLDH JAPANに所属するアーティストの楽曲で踊ったり思い思いに体を動かすオリジナルダンスワークショップショー。タイトルに“ワークショップ”とあるように、ステージの最中に簡単なレッスンがあり、小さな子どもから子どもたちのおじいちゃんやおばあちゃん層まで誰でも一緒に楽しめることで人気を集めている。
この日も会場はキラキラした笑顔であふれた。
TETSUYAと岩谷が「鯖江のみなさん、楽しんでますか~!?一 緒に踊って楽しみましょう!」と爽やかに登場すると、EXILE B HAPPYの「EXILE B おっぱっぴー 〜風の船〜(feat.小島よしお)」でスタート。来場者は、早速TETSUYA のレクチャーを受けながら、手拍子をしたり手を上げて左右に揺らしてダンス。曲中の「そんなの関係ねえ!」のパートでは、おなじみのメロディーに合わせて、子どもたちも元気いっぱいに踊った。
「LDH ダンスワークショップショー」には欠かせないキッズダンサーたち、EXPG STUDIO KIDS も加わっての EXILEの代表曲「Choo Choo TRAIN」では会場は大盛り上がり。EXILE B HAPPYがゴダイゴの名曲をカバーした「ビューティフル・ネーム」では、「みんなの名前は何ですか~?と聞いたら自分の名前を叫んでいきましょう!」と呼びかける場面も。子どもたちは元気いっぱいに自分の名前を叫びながらダンスに参加し、TETSUYA は「みんなの名前がもっと輝きますように願って ます!」と温かいメッセージを送った。
その後も「ぐるぐるドリーム」では、EXILEやTHE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのライブと同じようにタオルを回して盛り上がった。 多くの子どもたちがステージに上がって、会場全体で一緒に踊った。
ラストは「銀河鉄道 999」で、「ジャンプ!ジャンプ!」の掛け声に合わせて来場者が一斉にジャンプし、おなじみのウェーブが会場全体に広がって、最後まで大きな盛り上がりを見せた。
TETSUYA は「この子どもたちが鯖江の未来を作っていくんだなと感じました。みんなで背中を押していきましょ う!鯖江市長ありがとうございます!また来年も来れるように頑張っていきたいと思います」とメッセージ。 岩谷も「鯖江の皆さんに来年もダンスを通じて笑顔を届けたいです!」と、キラキラした笑顔をふりまいた。
この日のステージでは、市内の園児たちが「さばえハッピーダンス」を披露。TETSUYA のアイデアのもとダンススタジオ 「EXPG STUDIO」が鯖江の特色である眼鏡、レッサーパンダ、つつじなどを表現したオリジナルダンスで、園児たちは同スタジオの講師によるレッスンや自主練習を重ねて、ステージに立った。
この取組みは、2023年3月に、鯖江市、W TOKYO、株式会社 LDH JAPAN の3者が地方創⽣とSDGsの推進を目的として立ち上げた「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」の第6弾。

