EXILE TETSUYAとTHE RAMPAGE 岩谷翔吾が「そんなの関係ねぇ!」? 晴天の鯖江で笑顔と笑い声に包まれたLDH ダンスワークショップショー
同フェスは、鯖江市と東京ガールズコレクション(TGC)を企画・制作している株式会社 W TOKYOがコラボレーションし、同市が掲げる持続可能なまち「めがねのまちさばえ」の実現に向けて、SDGsを達成するためにする行動を、学び・体験できるイベント。今回から『めがねのまちさばえ ミライフェス 2026』とリニューアル。SDGsだけでなく、 ものづくりや市⺠主役をはじめ、学⽣連携、⼥性活躍など、鯖江の「宝」を未来へつないでいくという思いが込められている。『LDH ダンスワークショップショー』のほか、人気モデルらによるファッションショー『さばえミライのかがやきコレクション produced by TGC』、福井文化服装学院による鯖江の繊維を使ったファッションショー、佐々木勝久鯖江市長も参加してのトークショーなどが行われ、のべ約 1万人が来場した。
佐々木勝久鯖江市長「鯖江市に住み続けたいと思っていただけるように」
トークステージには、佐々木勝久鯖江市長も登壇。『めがねのまちさばえ SDGs フェス』から『めがねのまちさばえ ミライフェス』 にリニューアルしたことについて、「市民の皆さんと共にSDGsの達成に向けて一生懸命取り組んできました。これからさらにSDGsを高めていきながら、皆さんがこの街で生活してとても良かった、楽しかった、 そしてまたこの街で住んでみたい、住み続けたいと思っていただけるように、未来を見据えてもう一歩踏み出そうということでリニューアルしました」と説明。さらに「鯖江市はものづくりの街です。眼鏡や繊維、漆器などものづくりに支えられてきましたが、やはり鯖江の宝は、市民の皆さんの力、市民力だと思っています。市民主役のまちづくりをこれからも続けていけたらと思って います」とメッセージを送った。










