南雲大輝が延長にもつれ込む混戦の末、堀井翼に判定勝ち。因縁対決に一応の決着【Krush.134】

1R序盤から激しい攻防を展開する堀井(左)と南雲(撮影・蔦野裕)

「Krush.134」(2月20日、東京・後楽園ホール)で堀井翼(K-1ジム五反田チームキングス)と南雲大輝(八光流柔術総本部)の約1年8カ月にわたる因縁対決が行われ、南雲が延長にもつれ込む混戦の末、判定勝ちを収め、一応の決着を見た。

 2人は2020年6月に対戦したものの南雲の度重なるローブローで堀井が試合続行不可能となり、堀井の反則勝ちに。その後、すぐに8月に再戦を行うことが決まったものの今度は堀井が左ひじを負傷し欠場。昨年7月に行われた「第6代Krushライト級王座決定トーナメント」の1回戦で両者の対決が組まれたが、計量後に堀井が体調不良で欠場となり南雲の不戦勝となっていた。

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