MAO&朱崇花が前哨戦でCDKを破り、KO-Dタッグ王座獲りに弾み「KO-DタッグもUNIVERSALも俺たちのモノにする」【DDT】

フィニッシュはMAOのみちのくドライバーⅡ

 DDTプロレスが5月11日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -May-」を開催。22日の東京・後楽園ホールでCDK(クリス・ブルックス、高梨将弘)の持つKO-Dタッグ王座に挑むMAO、朱崇花が6人タッグでの前哨戦を制して、ベルト獲りに弾みをつけた。

 この日、MAOと朱崇花は勝俣瞬馬と組み、CDKはアントーニオ本多とのトリオで対戦。CDK組は絶妙なコンビネーションを披露するも、MAO組も朱崇花の奮戦で一進一退の攻防が続いた。MAO組は3人がかりの合体式ミラクルエクスタシーで本多を叩きつけるも、これはカットされた。朱崇花が場外へのムーンサルトアタック、勝俣がトペを敢行し、リング上はMAOと本多の1対1に。本多もルー・テーズプレス、トラースキックなどで応戦するも、MAOが掌底連打、竜巻旋風脚、みちのくドライバーⅡとたたみかけて、本多から3カウントを奪取した。

1 2>>>