メインでタイトル挑戦の林健太が子供からの絵文字なしの「明日頑張れよ」に「帰って叱る」【K-1】

大和哲也(左)と林健太

 K-1グループの年間最大のイベント「K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~」(3月12日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が3月11日、都内で行われた。

 今大会では7つタイトルマッチが行われるのだが、14選手ともに1回目の計量で規定体重をクリアした。

 大会は3部構成で行われ、第3部の最後にはタイトルマッチが3つ並んだ。

 メインの第21試合では「K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ」が行われ大和哲也(大和ジム)が林健太(FLYSKY GYM)を相手に2度目の防衛戦に臨む。

 大和は昨年4月の「K’FESTA.5」で山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を破り王座を獲得。9月の横浜大会では佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を相手に初防衛を果たし、次期挑戦者として2019年に敗れている不可思を指名していた。しかし不可思が昨年12月の大阪大会で林に敗れてしまったため、不可思の王座挑戦は実現せず。勝った林が挑戦権を奪い取った形となった。

1 2 3 4 5>>>