神試合を彩った4人の名演技【アフロスポーツ プロの瞬撮】
スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:長田洋平(2025年12月21日 フィギュアスケート全日本選手権 女子フリー)
2025年の全日本フィギュアスケート選手権・女子フリーは、控えめに言っても神試合だった。
大きなプレッシャーがかかる中で、名演に次ぐ名演。会場は感動と歓喜に包まれた。
この稀有な試合を間近で撮影できたことは、とても誇らしく、今でも代えがたい経験だと感じている。
今回の投稿では、4人の選手の写真を4枚掲載した。
彼女たちは惜しくもパリ五輪の代表入りこそ叶わなかったが、この日の熱狂を生み出した立役者であったことは間違いない。
引退を表明している三原舞依選手の可憐な涙、同じく引退を表明している樋口新葉選手の豪快な寝転がり。青木祐奈選手の生き生きとした「ラ・ラ・ランド」には会場全体がスタンディングオベーションで応え、渡辺倫果選手の生き様を表現した演技は最高にカッコ良かった。
もちろん、ここに挙げていない選手たちの演技も素晴らしかった。
最終滑走の坂本花織選手の演技で全てを締めくくったこの神試合を彩ったすべての選手に、心から敬意を表したい。
■カメラマンプロフィル
撮影:長田洋平
1986年、東京出身。かに座。
早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。
2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。
最近では平昌オリンピック、ロシアW杯を取材。
今年の目標は英語習得とボルダリング5級。
★インスタグラム★
アフロスポーツ
1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。
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