本田望結が“はじめたい”のは妹との共同生活!だけど「妹は乗り気じゃない……」
俳優でプロフィギュアスケーターの本田望結が1月8日「2026年 アコムはじめたいことRANKING」の発表会に出席した。発表会のなかで、今年“はじめたいこと”がうまくいかない状況であることを明かす場面があった。
今年“はじめたいこと”として発表したのは「妹と共同生活」。本田は妹がこの春に高校を卒業するといい、「私、1人暮らしですごく寂しいので、2人暮らしをしたいんですけど、いま雲行きが怪しくて。あんまり妹は乗り気じゃなくて……私は結構几帳面なんです」と説明すると、ぱーてぃーちゃんの信子らが「やだあ!」とツッコミ。本田はそれを笑顔で受け止めたうえで、「初めての1 歩として、両親に相談して、両親から固めていきたい」と、今後もトライを継続していくようだった。
本田はこの日、“はじめる”人のお手本となる、 2026 年の「はじめてみたパーソンオブザイヤー」を、俳優の中尾明慶とお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんとともに受賞した。
イベントでは、お手本として、これから“はじめる”人たちへのアドバイスも。
「小さい頃から始めたいなっていう気持ちを大事にしていて、その結果、お芝居をすることと氷の上を滑ることが好きだって気づきました。“はじめたい”と思った時のことを忘れないことも大事にしています。2つのことを始めて来年で20周年を迎えます。続けられている理由のひとつに、始めた時の気持ちがあります。今回の受賞はうれしいという気持ちはもちろんですけど、がむしゃらというか中途半端かもしれないけど続けてきたことを認めてもらえたような気にもなっています。本当に2026年のいいスタートを切れた気がしています」
昨年出演したドラマをきっかけに手話の勉強も始めたという。
「撮影では)丸暗記状態で、撮影が終わってから楽しさを知りました。独学なところもあるので、正しいと思える手話はまだ少ししか分からないんですけれども、勉強していけたらいいなと思っております」と、話していた。
イベントの最後に、「この企画、プロジェクトだったりとか、記事を見た時に、ちょっと始めてみようかなって思った気持ちを大事にしてもらいたい。私もこの賞をいただいたからには皆さんに驚いてもらえるような挑戦をしていきたいなと思いますので、楽しみにもしてもらえたら」と、意気込んでいた。

「はじめてみたパーソンオブザイヤー」は、様々なことを始めたことで活躍された著名人を、はじめる人のお手本として表彰するもの。三菱UFJフィナンシャル・グループの「アコム」が、同社が取り組んでいる「はじめたいこと、はじめよう!」プロジェクトの一環として実施しており、今年で5回目の開催。第1回の受賞者はお笑いコンビのラランド、第2回はお笑いタレントの田村淳、第3回はタレントの井上咲楽、第4回は元サッカー選手で、サッカーの指導者で解説者の牧野智明。

