「バンタム級王座決定トーナメント」にダークホース登場。衝撃KO勝ちの石郷慶人「トーナメントをかき乱して絶対に優勝します」【Krush】
1RでKO勝ちを収めた石郷(©K-1)
「Krush.186 ~in OSAKA~」(2月1日、大阪・エディオンアリーナ大阪=大阪府立体育会館第2競技場)で「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」の1回戦2試合が行われ、石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB)と早田吏喜(TEAM3K)が勝利を収めた。
Krushのバンタム級は2024年に行われた「第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント」で黒川瑛斗が王座を獲得。昨年3月には大夢を相手に防衛を果たした。黒川は11月には「第2代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定戦」で石井一成と対戦。前日会見で「後ろ盾があって挑戦するのも違うと思うので、今日でこのベルトを返上しようと思う」とKrush王座の返上を表明。今回のトーナメントはそれに伴い行われるもの。
K-1グループの王座決定トーナメントは4人ないしは8人で行われることがほとんどだったのだが、今回は12名の選手が参加。8選手が1回戦4試合を戦い、勝ち上がった4選手とシードの4選手で準々決勝を行う。1月25日の後楽園大会でのトーナメント開幕戦では東虎之介(ALONZA ABLAZE)と大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)がともに1RでKO勝ちを収め1回戦を突破している。

